「昏睡させて交際相手と娘がセックス…」未成年の娘を人身御供にする中国・鬼畜母たち

「昏睡させ、交際相手に上納……」未成年の娘を人身御供にする中国・鬼畜母たち

中国東北部にある遼寧省の省都・瀋陽市で、またもや人の親とは思えない所業を娘に行った女が現れた。

なんと、まだ14歳の娘を、自分の交際相手に、性欲を晴らす相手として提供したのだ。

この女は、娘を出産後、夫と離婚。
その後、黄という名の新たな恋人ができたが、自身の婦人病が原因で性行為ができなかった。

黄から捨てられることを恐れた女は、黄の歓心を買うために、離れて暮らす自分の娘を黄に提供しようと考えた。

「お母さん、あなたに会いたくてたまらないわ。今度うちにいらっしゃい。何か作って食べさせてあげる」

2012年9月、母親からの電話を受けた娘・小麗(仮名)は大喜びした。

両親の離婚後は父親に引き取られ、母親とはしばらく会っていなかったからだ。

そして母親の家に向かったのだが、それが小麗にとって悪夢の日々の始まりだった。

母親の家で小麗は、1本のミネラルウォーターを飲まされた。すると、急に眠気が襲ってきて、そのまま寝入ってしまった。

小麗が異変を感じて目を覚ますと、黄の体が自分の上に覆いかぶさって、無理やりイチモツを挿入しようとしていた。

小麗はすぐ隣にいた母親に助けを求めたが、母親は何も言わず、見て見ぬふりをするばかり。

翌朝、母親は事後避妊薬(アフターピル)を買って小麗に飲ませ、「このことは気にするな」と言っただけだった。

そして、それから3年もの間、数十回にわたって母親に呼ばれ、そのたびに黄は小麗を犯し続けたのだった。

ある日、小麗が同級生と一緒にご飯を食べているときに黄がやってきて小麗を連れ去ったため、不審に思った同級生が、後日、小麗に事情を問いただすと、小麗はようやく重い口を開いた。

同級生に説得された小麗がこのことを父親に話すと、父親はすぐさま警察に通報。警察は母親と黄を逮捕した。

裁判の結果、母親には懲役10年、男の黄には14年の刑が言い渡された。

中国ではこのように、母親が自分の娘を交際相手の性欲のはけ口のために提供するケースが頻繁に発生している。

昨年4月には河南省で、離婚して13歳の娘と一緒に暮らしていた母親に50歳の恋人ができ、3人で一緒に暮らし始めると、男が娘を強姦。

娘はそのことを母親に話したものの、母親のほうは「我慢しなさい」と言うだけで、男はその後も娘を犯し続け、妊娠させられるという事件が起こっている。

さらに同10月には、生活費を工面するため、母親が13歳の娘の処女を20万円で愛人に売るという事件も起きている。

しかし、こうして表沙汰になるのは、氷山の一角にすぎない。広東省地方紙の社会部記者はこう話す。

「子連れ女性が、再婚相手に未成年の娘の体を差し出すということは、よくある話。連れ子を目当てに、子連れ女性と結婚するという男もいる。

中国では、母子家庭の経済状況は非常に厳しく、やむにやまれずというケースがほとんど」

生きるためとはいえ、人身御供にされる少女の心中たるや、察するに余りある。

【引用元:日刊サイゾー】

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