どうしてすれ違うの?男女間で大きく違う「セックス観」

カップルのセックス

恋人同士の愛のコミュニケーション方法として大切なセックス。

お互いの気持ちや温もりを確かめ合い、幸せになれるはずなのに、ときにはセックスによって悲しくなってしまうこともありますよね?どうして男女ですれ違ってしまうのでしょうか?

■■行為が大事?プロセスが大事?

セックスまでのプロセスで相手からの愛情を感じる女性に対し、性欲が先行して、行為そのものに夢中になってしまうのが男性。

男女の性欲には、とても大きな溝があるのです。男性が、前戯やプロセスを疎かにしてしまうと、女性の気持ちが満たされないまま行為に至ることに・・・。

性欲を満たすだけの行為になってしまうと、悲しいですよね?

この溝が埋まらない限り、ふたりともが幸せな気持ちになるセックスはできないと言っても過言ではないかも。
前戯が大切と言われるのは、そのためなのです。

■■興奮材料が違う

興奮する対象や材料も、男女によって大きな違いがあります。
ヌードややわらかい体の感触など、ダイレクトな感覚が興奮につながりやすい男性に対し、女性はセックスが始まるまでの雰囲気やムードに興奮を覚えるものです。

ここでもやはり男性の気遣いが大切。始めるまでの会話や、ボディタッチを楽しむ時間が重要でしょう。

セックスにいたるまでの過程によって、女性の興奮が左右されます。もしあなたがいつものセックスに満足していないなら、彼にそのことをちゃんと話してみるといいでしょう。

■■相手は誰でもいい?!

女性がセックスに愛情を求めることから分かるように、女性にとってセックスは精神的なコミュニケーションです。

相手への気持ちや愛情があるからこそ、本当に満たされるセックスができるもの。
それに比べて男性は、若いほど性欲を満たす手段として考える傾向が強いようです。

もともと狩猟本能がある男性は、捕獲した相手への興味を失いやすく、本能的に新しい相手を求めてしまうもの。

「男性は浮気する生き物」だと言われるのはそのためです。そうした性質に打ち勝つほどの関係を続けられたら、その恋愛は本物といえるのではないでしょうか?

■■ひとりエッチだって楽しめる?

年齢が若いほど、常にエッチなことが頭の片隅にあると言ってもいいのが男性です。

セックスを重んじる女性に比べ、男性は視覚的に興奮を覚え、性欲を満たすためにひとりでもエッチを楽しむことができます。

雰囲気や余韻を大切にする彼女とのセックスを面倒に感じて、ひとりでする方がラクに感じてしまうこともあるのだとか・・・。

■■生涯現役?!枯れない男子の性欲

結婚・出産後にセックスレスになってしまう夫婦は多く、離婚や不倫の原因にもなっています。

出産後、子どもへの愛情や母性本能が強くなり、セックス自体に興味が無くなってしまう女性に対し、男性は60歳になっても現役の方は多数。

夫婦間でセックスレスになってしまうと、男性は不倫やひとりエッチで性欲を満たすことになります。

子どもや家庭を持っていることと、自分の性欲を切り離して考えるのは男性ならでは。

セックスレスにならないよう、たまには女性から気を遣って男性側に寄り添ってあげることも長く関係を続けるためには大切です。

■■相手への思いやりが大切

セックス観における男女の違いを埋めるには、相手を思いやりお互いが満たされる方法を見つけていくことが大切。

愛し合う人とのセックスは、男性にとっても魅力的なひとときです。お互いを思いあって、愛のある交わりを楽しんでくださいね。

【引用元:ハウコレ】

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