ホリエモンの彼?大島薫はノンホル・ノンオペ「カリスマ女装男子」超えたユニークすぎる素顔とは

ホリエモンの彼?大島薫はノンホル・ノンオペ「カリスマ女装男子」超えたユニークすぎる素顔とは

 ホリエモンこと、堀江貴文氏(44)の“新恋人”として、「週刊文春」(12月15日号)にスクープされた「カリスマ女装男子」。じつはこの“彼氏”、大島薫くん(27)は2年前、本誌でヌードを披露していた過去が。

 取材に至った発端は、1枠45分で1万5000円が相場の個人撮影会で、2万円以上の参加券が即完売する超人気新人モデルがいるという噂を聞きつけたこと。

 当時の大島くんの肩書は、「男の娘・AV女優」(男の娘とは、身体的には男性で、見た目は女性のこと)。

 ノンホル・ノンオペ(女性ホルモンの摂取や手術経験なし)をウリにして、アダルト業界では男女問わず大人気だったのである。

「クオリティが高い女優でも、AVメーカーと専属契約をするのは難しいのに、大島くんは男の娘ながら『女優』として専属契約をしたことで、当時のアダルト業界でも大きな話題となりました」(AV専門誌編集者)

 その特異なキャラに注目した本誌は、撮影会が開催されていた都内某スタジオに潜入したというわけである。当時、大島くんはこう語っていた。

「カメラをグイッと僕の股間に近づけて、アソコばっかり撮影するお客さんが多いですね。だから、(自分の意思で)アソコをしっかり勃てるようにしています。勃起ができるのが、『男の娘』のウリだと思ってますからね(笑)」

 当時の取材を振り返ってみると、女性的な顔に似合わず、立派なイチモツが印象的だったという思い出が……。

 現在はアダルト業界を卒業し、文化人的な活動にシフト。著書を出版したり、タレント業もこなしている。彼のツイッターでの呟きは話題を呼び、フォロワーは18万人を超える。

 そんな知的な部分も、ホリエモンをメロメロにさせたようで、思わぬ騒動に巻き込まれる結果となったわけだ。

「大島くんはノンホル・ノンオペを貫きつつ、女性的な肉体を手に入れるために、毎日のケアを欠かさないストイックな性格」(雑誌ライター)だそうだが、女のコ的なルックスながら巨根というギャップが、マニアに支持されている理由のひとつなのだろう。

「いくら女装男子でも、男性器がなければ意味がない!」と、ホリエモンは周囲に話していたというが、肉体的に受けも攻めもOKな彼となら、「金には換えられない」素敵な一夜を過ごせたというわけか!?

(週刊FLASH 2016年12月27日号)

【引用元:Smart FLASH】

■ホリエモンの新恋人、大島薫って?“女装男子”を超えたユニークすぎる素顔

年の瀬に、またも“文春砲”が炸裂しました!

 元ライブドア社長のホリエモンこと堀江貴文さんの“新恋人”として、タレントの大島薫さんの名前を挙げた『週刊文春』(2016年12月8日発売号)。大島さんに直撃して、関係を持ったとの証言も取っています。

◆堀江氏がメロメロだという、大島薫さんってどんな人?

 大島さんはたいへんな美女ですが、生粋の男性(手術もせず女性ホルモンも使わず)で、元セクシー女優という変化球な経歴の持ち主。現在はイベントなどで活躍中です。

 実は女子SPA!では、大島薫さんには去年ロングインタビューを行い、4回にわたって記事を掲載しています。“女装男子”と言われたりしますが、ご本人は「ゲイでもニューハーフでもない」「したい格好をしているだけで、女性になりたいとは思っていない」と語っていて、男性とも女性とも愛し合えるそう。

『週刊文春』によると「強気で知られる堀江氏が、大島さんの前ではメロメロ」なのだとか。これまでも、モデルなど多くの美女と浮き名を流してきた堀江氏が夢中になるなんて、大島さんっていったいどんな人なのでしょう?

 実際にインタビューを行ったライター・和久井香菜子さんに、その印象を聞いてみました。

「まず、Twitterやブログが面白いんです。下ネタ満載だけど奥が深かったり、オチがついていて笑えたり。一晩中読みあさり、即、インタビューを企画しました。

 大島さんは、ご両親がブラジルの日系二世で、ブラジルで生まれて日本で育ったそうです。高校を卒業後、ブラック企業で働いていたこともあるとか。セクシー女優としてAVで活躍し、タレントへと転身しました。

 お会いしてみたら『かっこいいお姉さん』という感じでした。(女性にしては)スレンダーで背が高くて、ちょっとハスキーヴォイス。そしてなにより、とても自然体なんですよ。

 人の話はきちんと耳を傾けてくれるし、真摯に回答してくれます。またそれが深い!『ありのままの自分を受け止めてくれそう』という寛容さもある。

 話をしていると、男か女かとか、堅苦しい決まり事に囚われているのがくだらないな、と思えてきます」(和久井さん)

◆男か女かはどうでもいい、という大島流の考え方

 インタビューでも、大島さんの達観ぶりが垣間見える至言がバンバン出てきていました。

「一番いけないのは、人の意見をうのみにして、何かをやったりやめたりすること。誰かの意見に従ってものを決めて、それがうまく行かなくてもその人は助けてくれませんから」
(女子SPA! 2015年10月3日「女らしさ・男らしさ・自分らしさ」って何?」)

 大島さんはAV女優として活躍していたこともあります。その業界のことも、客観的に語ってくれました。

「どこで誰がなんの仕事をしていても、第三者には関係がないことです。ただ間違いなく、『親が子どもになって欲しい職業のナンバーワン』ではないとは思います」
(女子SPA! 2015年10月7日「人に何をいわれても腹が立たない“考え方”」)

そして、自身の恋愛についても。

「ボクが18歳の頃、彼女は36歳でしたから、年齢倍ですね。でも歳が離れていることとか、相手の見た目は全然気にしなかったです」
(女子SPA! 2015年10月24日「18歳の時、カノジョは36歳でした」)

 和久井さんによると、

「大島さんは女子としてもめちゃくちゃカワイイですが、男装(?)もイケメンなんです。大島さんを見ていると、男だとか女だとか、もう細かいことはどうでもいい、と思えてきます。見た目だけではなく、たいへん魅力的な人でした」

 と、堀江氏と同じくメロメロの様子。

『週刊文春』は、「女性の格好をした大島さんが男性役、男性の堀江氏が女性役というパターンもあったということだ」と書いていますが、「人をジャンル分けしない」が持論の大島さんにとっては自然なことだったのかも。異次元に突入したホリエモンの今後も、ちょっと楽しみではあります。

【引用元:女子SPA!】

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