中国の爆買いが終息気味で…AV業界の寒いフトコロ事情とは? ソープランド斡旋で見せしめ逮捕…

中国の爆買いが終息気味で…AV業界の寒いフトコロ事情とは? ソープランド斡旋で見せしめ逮捕…

有名女優も所属していたAVプロダクションが摘発された。

職業安定法違反(有害業務紹介)容疑で警視庁に逮捕されたのはいずれもAVプロ社長で、「スタイルワン」の榎本昌央容疑者(39)や「BELLTECH」の前田正太郎容疑者(38)ら3人。

2012年9月~今年5月までに20代のAV女優3人をソープ店に紹介した疑いだが、摘発に至るのは異例だ。

「3人が紹介したソープは『AV女優在籍』をウリにし、先月、警視庁に摘発された『ラテンクオーター』と『オートクチュール』。

AV女優に客が1人付くごとにプロダクションが5000円を受け取り、女優は5万円ほどをもらっていた。

3人は両店の実質経営者と知り合いで、以前からソープ勤務希望者を店に斡旋していたようです。

ソープ側も、AV女優も、AVプロダクションも納得済みで、誰も“被害者”はいない。逮捕は東京五輪に向けた浄化作戦の一環で、見せしめでしょう」(捜査事情通)

摘発されたAVプロはどれも「中堅クラス」(AV業界関係者)。

元AKBのAV女優として話題になったやまぐちりこが所属していた事務所もある。しかし、この数年、AV界は不況だという。

AV嬢をソープに斡旋したのも懐事情が寂しいからだ。AV業界関係者は嘆く。

「最近までは、中国の“爆買い”のおかげでなんとか持ちこたえていましたが、最近は爆買いも終息気味にある。

追い打ちをかけるようにAV強要問題が取り沙汰されたため、仕事のキャンセルが相次いでいます。AV女優の仕事はなくなり、ソープに行かせるしかないんです」

一方で、AV女優を志望する女の子は増えているという。

「最近の子は友達と一緒という軽い気持ちで出演し、中には玉のこしを狙ってAV女優になる子もいます。

AV女優の肩書があると、熱烈なファンからラブコールが来たり、中国やアラブの金持ちと出会う機会もあるためです。

たとえ仕事がなく、ソープ嬢になっても待遇がいいので女の子も辞めたがりません」(風俗ライターの蛯名泰造氏)

AV業界のさむーい時代は続くことになりそうだ。

【引用元:日刊ゲンダイ】

関連記事

コメントを残す

お問い合わせ | 運営者について