結婚発表の元AV女優・及川奈央、元“AVクイーン”成功例の裏に「バーニングに干された」過去も?

及川奈央

元AV女優の及川奈央が5日、結婚したことを自身のブログで報告した。お相手は41歳の会社員で、数年前に出会い、今春から交際に発展したという。

100本近いAVに出演し、“AVクイーン”として名を馳せた及川は、飯島愛以来、最も成功した元AV女優の1人。2004年にAV女優を引退した後は、主に舞台女優やバラエティタレントとして活動してきた。

「最近はセクシー女優などと呼ばれ、日陰の存在だったAV女優が地上波にも出演して一般視聴者の認知度も高まっていますが、その先鞭をつけたのが及川といえるでしょう。しかし、AVから芸能界への転身は言うほど簡単ではなく、人気を得たとしても短命であることが多い。

また、AV時代のハードな仕事が影響しているのか、心を病んでしまったり、クスリなどで身を持ち崩したりするケースもあります。

最高の成功者である飯島愛にしても、若くしてこの世を去ってしまいました。

その点、及川はNHK大河『龍馬伝』に出演するなど、世間に女優として認知されている上、一般男性との結婚ですからね」(芸能ライター)

AV引退後の及川は大河ドラマへの出演のほかにも、テレビ東京系の深夜番組や子ども向けの特撮ヒーロー物、映画、舞台など、ジャンルを問わず活躍してきた。

また、最近は麻雀の趣味を生かして、麻雀番組にも出演している。

まさに順調すぎるキャリアだが、つまずきがなかったわけではない。

「成功したのは及川の性格の良さによるところが大きいのですが、09年に陣内智則と藤原紀香が離婚した際、陣内が結婚前に交際していた及川が原因だったと報じられたのを機に、翌年の春ごろからテレビ露出が一気に激減しました。

真偽のほどは定かではないですが、藤原が所属するバーニンググループが及川を干したとの説もささやかれました。

もっとも一昨年には、10年ぶりに『週刊プレイボーイ』(集英社)のグラビアに登場して、経年劣化の少ない容姿に称賛の声が集まりました」(同)

公私ともに充実している及川だが、元AV女優としては最高の“成功モデル”といっていいかもしれない。

■AV女王→女優業→バーニングに干され……セクシーアイドル・及川奈央の波瀾万丈人生(2014年11月9日)

元AV女優の及川奈央が先月発売の「週刊プレイボーイ」(集英社)でグラビアを披露し、話題を呼んでいる。

それもそのはず、及川がグラビアに登場したのは、なんと10年ぶりなのだ。

「AV女優時代には100本近い作品に出演し、“AVクイーン”として一世を風靡した及川ですが、2004年にAV引退後は、舞台女優やバラエティタレントとして活動してきました。

最近は、アイドルグループ『恵比寿マスカッツ』のメンバーのようにAV女優を“セクシーアイドル”などと呼んで、テレビでもAV女優の存在が視聴者に広く認知されてきていますが、道筋をつけたのは及川と言っていいでしょう。飯島愛以降、最も成功したAV女優の1人ですよね」(芸能ライター)

もっとも、グラビアといっても以前のような“脱ぎ”はなく、セクシーショットはあるものの、あくまでも着衣が基本。

「露出度だけで言うなら、AKBなどのほうがよほど露出度が高い(笑)。それでもグラビアで見せた妖艶な艶やかさは、アイドルには出せないものです。

そのあたりは、元AV女優であったこともさることながら、この10年で女優として映画や舞台で活躍してきた経験のたまものでしょうね。

ビジュアルもほとんど劣化がない。でも、よく考えたらまだ34歳だし、老け込むような年でもありませんね」(同)

AV引退後の及川は、テレビ東京系の深夜番組や映画、舞台などで、タレントや女優として活躍。

08年には、『炎神戦隊ゴーオンジャー』(テレビ朝日系)のような子ども向けの特撮ヒーロー物にも出演し、話題を集めた。

「以前だったら、AV女優はどちらかといえば“日陰の存在”だったものですが、それを考えると、彼女のAV引退後のキャリアは極めて順調だったことがうかがえます。

本人の能力もあるでしょうが、AV女優時代から性格の良さでも知られていましたから、AV引退後のキャリアが成功したのは、そのせいもあると思います。

ところが09年に陣内智則と藤原紀香が離婚した際、原因となったのは陣内が紀香との結婚前に交際していた及川だと報じられました。

真偽のほどは定かではないですが、この報道が出たあたりから及川の露出度は激減し、ここ数年は地上波でその姿を見るのは極めてまれ、という状況でした。

紀香の所属事務所は、芸能界で絶大な力を持つバーニング系列。民放キー局にも、影響力がありますからね。まあ、真相はやぶの中ですが」(同)

11月1日から公開されている映画『ヲ乃ガワ』に出演中の及川だが、今回のグラビア登場は映画のPRの一環という側面もあるのだろう。

だが、往年のファンとしては、これを機に今後もさらなる露出に期待したいところだ。

【引用元:日刊サイゾー】

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