モンテディオ山形GK・中村隼が児童ポルノ禁止法違反で逮捕…未成年男子の写真をネットに掲載

中村隼

モンテディオ山形は11月1日、同クラブに所属するGK・中村隼が未成年男子の写真を外部から入手しインターネット上に転載した容疑(児童買春、児童ポルノに係る行為等の規制及び処罰並びに児童の保護等に関する法律違反)で逮捕されたと発表した。

クラブは「青少年に夢と希望を与える選手の逮捕は誠に遺憾であり、ファン・サポーター、スポンサー、地域の皆様、関係者、Jリーグを応援して下さる全ての方々に心より深くお詫び申し上げます」とコメント。

処分については今後事実を確認した上で厳正に対応するとしている。

現在24歳の中村は浦和レッズユース出身で、U-18日本代表に選出された経験もある。

浦和のトップチームへは昇格できなかったが、2010年に当時J1の山形に加入。

2014年にはV・ファーレン長崎に期限付き移籍し、翌年に山形に復帰した。

【引用元:SOCCER KING】

■J2山形、所属選手の逮捕を発表。児童ポルノ禁止法違反で

J2のモンテディオ山形は1日、同クラブ所属の中村隼が京都府警察本部に児童買春、児童ポルノに係る行為等の規制及び処罰並びに児童の保護等に関する法律違反で逮捕されたことを発表した。

クラブの発表によれば中村には「未成年男子の写真を外部から入手しインターネット上に転載した容疑」がかけられているという。

「児童買春、児童ポルノに係る行為等の規制及び処罰並びに児童の保護等に関する法律(通称:児童ポルノ禁止法)」は、児童買春や児童ポルノにかかわる行為を規制し、処罰する、あるいは児童の人権を保護する目的で制定されたもの。この法律で扱われる「児童」は「18歳未満の男女」のことを指している。

山形はクラブ公式サイト上で「青少年に夢と希望を与える選手の逮捕は誠に遺憾であり、ファン・サポーター、スポンサー、地域の皆様、関係者、Jリーグを応援して下さる全ての方々に心より深くお詫び申し上げます」と謝罪を表明している。

なお処分などは事実関係を確認した上で、今後改めて対応するとしている。

中村は今季、明治安田生命J2リーグの公式戦に1試合も出場していない。

【引用元:フットボールチャンネル】

■山形、GK中村隼が児童ポルノ禁止法違反で逮捕

▽J2のモンテディオ山形は1日、GK中村隼(24)が未成年男子の写真を外部から入手しインターネット上に転載した容疑(児童買春、児童ポルノに係る行為等の規制及び処罰並びに児童の保護等に関する法律違反)で京都府警察本部に逮捕されたことを発表した。

▽山形は今回の不祥事に関して、株式会社モンテディオ山形代表取締役社長森谷俊雄の名義で以下のような声明を公式サイトで発表した。

「青少年に夢と希望を与える選手の逮捕は誠に遺憾であり、ファン・サポーター、スポンサー、地域の皆様、関係者、Jリーグを応援して下さる全ての方々に心より深くお詫び申し上げます」

▽なお、中村容疑者への処分に関しては、「現在捜査中のため、処分については今後事実を確認した上で厳正に対応してまいります」と説明。

また、「今回の不祥事を深く反省し、再発防止策を早急に検討・実施するとともに、信頼回復に全力を尽くします。

皆様にご迷惑とご心配をおかけしましたこと心よりお詫び致します」と、今回の不祥事を受けて、クラブ内での再発防止策を早急に検討していくと伝えている。

▽埼玉県出身の中村容疑者は、高校年代で浦和レッズユースに所属し、U-18日本代表への招集経験もあった。

その後、浦和のトップチームへの昇格はならなかったものの、2010年に当時J1に所属していた山形に加入。

山形のトップチームでの公式戦出場はなかったが、2014年に期限付き移籍で加入したV・ファーレン長崎でJ2リーグ7試合に出場していた。

【引用元:超ワールドサッカー】

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