元俳優・羽賀研二受刑者の妻の苦労が明らかに…義母の介護と借金返済の日々

羽賀研二受刑者の妻の苦労が明らかに…義母の介護と借金返済の日々

2日放送の「バイキング」(フジテレビ系)で、羽賀研二受刑者とその妻の現況が明らかとなった。

番組では、羽賀受刑者のこれまでを振り返りながら、現在の状況や献身的な妻の様子を取り上げた。

羽賀受刑者は2007年に未公開株の売買をめぐり、約4億円を詐取したとして逮捕された。
2013年に懲役6年の実刑が確定し、現在服役している。

そんな羽賀受刑者に10月27日、株を高値で買った知人男性が起こした訴訟で、大阪地裁が請求全額となる約3億9千万円の支払いを命じたという報道を紹介した。

この話題で、羽賀受刑者とその妻の現況が明かされる。
元週刊文春記者の中村竜太郎氏によると、沖縄刑務所に収監されている羽賀受刑者の元には月に2度、妻が面会に訪れているのだ。

その際には小説や雑誌の差し入れをするそうで、羽賀受刑者は東野圭吾の作品をほとんど読破しているということだった。

また、刑務所では配膳係を担当し、白髪交じりの坊主になっていることがわかった。

さらに、中村氏は羽賀受刑者の妻の献身ぶりを紹介する。
「奥様は本当に尽くしてらっしゃるという印象があって」と語り、子育てのほか、80歳を超える羽賀の母親の介護や借金返済で働いていると説明する。

サンケイスポーツの森岡真一郎氏も、妻が朝6時から夜10時までレストランで働いていたと紹介し、その献身ぶりには出演者たちから驚きの声が上がった。

番組MCの坂上忍は「なんなんだろうね」と漏らし、「お金大事だけどさ、働いて稼ぐものだからね」と指摘する。

これに梅沢富美男も「いいこと言うね、その通りだよ。ダマして盗るもんじゃねえから、金はね」と同調していた。

【引用元:トピックニュース】

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