東急東横線日吉駅で彼女をホームから突き落とした慶応大学生の裏の顔…事件につながる目撃談も

東急東横線日吉駅

名門・慶応義塾大学で不祥事が相次いでいる。

広告学研究会のメンバーによる集団レイプ事件は記憶に新しいが、今度は同大法学部3年の小沢友喜容疑者(22)が同じ大学に通う交際女性(21)と口論になり、駅のホームから突き落とした殺人未遂の容疑で逮捕された。

女性が2次会の飲みの誘いを断ったことに逆上しての犯行というが、こともあろうに法学部に通っていながらなぜ? 臨床心理士の矢幡洋氏(58)はエリートが陥りやすい「自己愛性パーソナリティ障害」の可能性を指摘する。

事件が発生したのは6日の午後8時55分ごろ。
東急東横線日吉駅(横浜市)のホームで小沢容疑者が交際女性と口論になり、線路に突き落とした。

目撃者の通報を受けた駅員が非常停止ボタンを押し、電車はホームの約400メートル手前で停止。

女性はヒザなどに軽傷を負っただけで済んだが、一歩間違えれば最悪の事態になっていてもおかしくない。現場から逃走した“ゲス彼氏”は約30分後に同駅改札付近で確保され、殺人未遂容疑で逮捕された。

口論の原因は“はしご酒”。友人と飲んだ後に同容疑者が女性を2次会に誘ったところ、断られてブチ切れたという。8日の「スポーツ報知」によると、「あなたを自宅に送ったら(2次会に)合流する」と言われた後に激怒。同容疑者は取り調べに「殺すつもりはなかった」と殺意を否認している。

慶大といえば、広告学研究会の男子学生による未成年女性への集団暴行事件が物議を醸したばかり。この事件では加害者4人に大学側から無期停学処分などが科された。

そして今度は殺人未遂事件。慶大ブランドは地に落ちたと言っても過言ではなく、創設者の福沢諭吉も泣いているに違いない。

小沢容疑者は静岡県下有数の進学校から慶大法学部に入学。広告学研究会のメンバーはEXILE風のチャラ男が多かったが、こちらはフェイスブックを見る限り、ごく普通の学生に思える。

「慶応で最も歴史の古い『律法会』という法律サークルに在籍していました。弁護士を目指していたが、教授からは『ちょっと(点数が)足りない』という評価で、司法試験受験ではなくロースクール(法科大学院)を勧められていました」とは在校生の一人だ。

学校では決して目立つタイプではなく、広研学生のレイプ事件には「あいつらは慶応の恥だ!」と憤っていたという。その一方で、今回の事件につながるようなこんな目撃談も…。

「彼は図書館で勉強する時はいつも同じ席。そこに別の学生が座っていると、機嫌が悪くなる。面と向かっては言わないが『何だよ、あいつ!』と怒っていた」(同)

これに臨床心理士の矢幡氏は「自分の思う通りにならないと攻撃的になる自己愛性パーソナリティ障害の可能性が高いですね」と“診断”する。

恐ろしいのは、沸点に達すると冷静な判断力を失うこと。人を線路に落としたら重罪になることは明らかで、ましてや法学部生なら重々承知のはずなのに、怒りのさなかはその意識もどこかに消し飛んでしまっている。

しかも相手は自分の彼女。矢幡氏は「誰でも腹は立ちますし、時には殴ることもある。でも普通の人は最低限の加減ができる。『自己愛性――』の人は、敵とみなした相手をせん滅するまで攻撃します」と話す。

この病気にかかるのは半数以上が男性。矢幡氏いわく「わかりやすく言えばナルシシスト。エリート意識の高い人や、甘やかされて育った人に多い。半面、学業でもスポーツでも突出した分野を持っている」という。

自らが“慶応の恥”となってしまった小沢容疑者は、いま何を思うか――。

【引用元:東スポWeb】

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1件のコメント

  1. 1
    匿名 says:
    ID:MTgyMjYxNDA5

    どんだけクズ野郎だよ

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