炎上自慢「おでんツンツン男」素顔もさらす/28歳2児の父、ネット投稿したバカ画像とは?

豊嶋

本格的な寒さ到来で人気のコンビニおでん。その名古屋市内のコンビニ店内で、男が「ツンツン ツンツンツン」と言いながら指先でおでんのネタを何度も突いている動画を自分のインスタグラムに投稿した。

不衛生、不潔、不愉快な動画に当然のこと批判が殺到した。「傍若無人の振る舞いは不愉快」「全世界に自分の恥をさらしてどうしようもないね」。

ところが、この「ツンツン男」は批判の声にも懲りずに再び動画に素顔(番組ではボカシ)を晒し「なんと今日の朝から僕のLINEが炎上してしまいました。その理由はなんと2ちゃんねるに書かれるようになりました」と自慢しているようなそぶり。さらに鼻をほじりながら「反省してま~す」。
別居中の妻「おふざけ過ぎた」

番組の岡安弥生リポーターがこの『ツンツン男』の自宅を直撃した。20歳前後のやんちゃなバカ男と思ったらなんと結婚し、現在別居中だった。岡安リポーターに初めて夫の行動を知らされたという妻は「昔から面白いことが大好きで、おふざけが過ぎたのかなぁと思います」。

おふざけが過ぎたどころではない。コンビニ運営会社は「現場で何があったか事実確認をしており、現在警察に相談中です」という。コンビニには女性店員が目の前の「ツンツン男」の行動を目撃していたが、恐ろしくて何も言えなかったらしい。

番組が取材した田中喜代重弁護士は「その店で買いたくなくなるような行為で妨害しているので、威力業務妨害罪に当てはまる。3年以下の懲役または50万円以下の罰金」という。

スタジオでは、玉川徹(テレビ朝日ディレクター)が吠えた。「テレビで顔を出してやればいいと思う。本人が動画に投稿し全世界に(顔を)見せているのに、国内向けのテレビで顔を見せちゃいけないっていう理由ってないんだけど。本人が顔を出さないでと言っている。世界中に恥を晒しているのに、何なんだ。警察はきっちりやってほしい」。

コンビニ店ではツンツンしたおでんのネタは廃棄処分にしたらしいが、おふざけが過ぎたとか、悪ふざけでは済まされない。

■「おでんツンツン男」は28歳2児の父、ネット投稿したバカ画像とは?

コンビニで寒い日に人気のおでんを、指でつつく男の映像が流れた。「さわっちゃおう、ツンツン、ツンツン」と、笑いながら拍子をとってつつき続けた。この動画を男自身がネットにアップすると、批判がどっと集まり、たちまち炎上した。男は28歳、2児の父だそうだ。

動画からつついた回数を数えると、21回もあった。ネットには「成長できなかった人間」「神経がわからない」とあきれかえった反響ばかりで、「おでんツンツン男」の名がついた。
コンビニで尻出す、スーパーで惣菜投げる

このほかにも、男はコンビニらしい店内で尻を出す、スーパーで売り物の総菜を投げつけるなどのあきれた行為も投稿していた。入院中のベッドに横たわる友人に牛乳や生卵を投げつけ、マヨネーズをかけた。

ネット上の批判にも反省せず「僕、ついに2ちゃんねるに書かれた。なんとも思ってない。もっと書け」と投稿し、鼻の穴に指をつっこむ姿まで流した。
コンビニ、おでん販売中止し警察に相談

被害にあった愛知県内の大手コンビニは「本部で事実関係を調べています」といい、おでんの販売は中止した。本部の広報は「警察に相談しております」。威力業務妨害や軽犯罪法違反に問われる可能性がある。

男の母親は「申しわけない。どうしよう。こんな大人に育てたわけじゃない」とびっくり。取材中に本人に電話し「なんで悪いことと正しいことがわからないの?」と叱り始めた。妻は「悪いことというより単純におもしろがり、図にのったと思う。本人は反省しています」と話す。男は店に謝罪したいと言っているそうだ。

司会の小倉智昭「だれが見てもおかしい。母親もかわいそう」

こういうバカな動画を投稿する人をバカッターとよぶという。

小倉は「このバカげた動画に自分の顔を出しているのに、なぜテレビでモザイクをかけなければならいのか」と怒りを隠さなかった。

【引用元:J-CASTテレビウォッチ】

■おでんツンツン男の母親 番組取材中に電話で息子を公開説教

14日放送の「とくダネ!」(フジテレビ系)で、番組スタッフが悪ふざけ動画の男性の自宅を取材する最中、母親が突然本人に説教を始める一幕があった。

番組では、コンビニエンスストアのおでんを素手で触り、その迷惑行為をSNSで自慢した男性を特集した。男性はネットで「おでんツンツン男」などと名付けられ批判の的となった。だが、その後も反省する様子もなく、ネット民を挑発する動画を投稿するなどしていた。

そこで番組スタッフが男性の自宅を訪れ、本人不在のため母親に話を聞いた。母親によると男性は28歳、2児の父親だという。

母親は、この事態を把握していなかったようで、「(問題の行動は)ネットでアップされちゃうんですか?」「どうしたらいいでしょう……警察に行った方がいいですか?」と戸惑いを隠せない様子を見せる。続けて「こんな大人に育つように、私は大事に育ててきたわけじゃない」と語り、涙声で謝罪したのだった。

ここで母親が突然立ち上がり、息子本人に電話をかける。「なんでそういうことをするの!」「なんで悪いことと正しいことがわからんの!」と声を荒げて説教を始めたのだ。そして母親は電話を終えると、取材スタッフのもとへ戻り、「ショックを受けていた」「『どうしよう、どうしよう』って言ってます」と男性の様子を伝えていた。

【引用元:トピックニュース】

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