福山雅治が所属『アミューズ』がライブスタッフ重傷を謝罪!「誠に申し訳ございませんでした」 右目眼球破裂の大事件が発生

右目眼球破裂の大事件が発生

25日に東京ドームで行われた歌手・福山雅治(47)のライブで、演出で発射されたテープが女性スタッフの右目に直撃し眼球破裂の大けがを負った事故について、所属事務所が26日に福山の公式サイト内で報告。
事故内容について説明し、謝罪した。

所属事務所は、25日に行われたファンクラブイベントの公演中に制作スタッフに事故があったと報告。

「ライブ終演間際、演出系の機材がライブ製作スタッフの顔面右側及び右目をかすめる怪我を負いました」と事故の内容について説明した。

負傷したスタッフは事故直後に病院へ向かい、現在治療中であることも報告。

「お客様はもちろんの事、ライブ制作スタッフにも今後このような事故が起こらないよう今まで以上に注意し、安全第一にライブ制作をおこなっていく所存でございます」と今後の対応を記載し、「この度は、ご心配おかけしまして誠に申し訳ございませんでした」と謝罪した。

【引用元:スポニチ Sponichi Annex】

歌手で俳優の福山雅治さんのコンサートで、25日、演出用に飛ばされたテープの束が、女性スタッフの顔を直撃し、女性は右目の眼球が破裂する重傷を負った。

25日午後9時すぎ、東京・文京区の東京ドームで行われた福山雅治さんのコンサートで、演出用に飛ばされた金色のテープの束が、女性スタッフの顔を直撃し、女性は右目の眼球を破裂するなどの重傷を負った。

女性スタッフは、圧縮された空気で演出用のテープを高速で飛ばす装置の周辺で、安全管理を担当していて、発射を担当するスタッフと無線機でやり取りをしていたという。

警視庁は、業務上過失致傷の可能性もあるとして、コンサートの関係者から事情を聴くなど、事故当時の状況を調べている。

【引用元:フジテレビ系(FNN)】

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