新婚のりゅちぇる「イジメ加害者の実名報道」に反対で大炎上「被害者は人生やり直せない」と抗議の声!

りゅうちぇる

 2016年に大ブレークを果たしたりゅうちぇるが、1月3日放送の『好きか嫌いか言う時間 新春から超々々大激論SP』(TBS系)において、“いじめ加害者の実名報道”に反対する意見を述べたことで、ネット上に波紋が広がっている。

「りゅうちぇるは、個性的なファッションや、ちょっとおバカで憎めないキャラクターが注目を浴び、一躍人気者に。昨年12月31日には、以前から交際をオープンにしていた“ぺこ”ことオクヒラテツコとの結婚を発表し、ファンを中心に祝福ムードが広まっていました」(芸能ライター)

 そんなりゅうちぇるがゲスト出演した同番組では、坂上忍とブラックマヨネーズ・吉田敬司会のもと、「外国人が見た日本の嫌いなところ」「日本の顔面格差社会」など、さまざまなテーマで討論が行われた。

「その1つが、いじめ撲滅方法の討論でした。スタジオでは、加害者の実名報道に対する賛成意見が多く飛び交っていたのですが、りゅうちぇるは『実名出したら、この人(加害者)の人生も絶対更生できない』と発言。加害者の更生のためには、実名報道が悪影響になり得る可能性を主張したんです。また、『(実名は出さなくても)捕まっただけで反省できるんじゃないかなと思う』といった持論も展開しました」(同)

 これに対し、ネット上では「りゅうちぇるは好きだけど、これは賛同できない」「いじめが原因で亡くなってしまった被害者は人生をやり直せないのに、何言ってんの?」「こんな発言したら、炎上するに決まってる」などと、批判が噴出している。

「討論番組なので多様な意見があるのは当然ですが、りゅうちぇるは以前出演したバラエティ番組で、体毛が濃いという理由でいじめられた過去を告白していました。だからこそ、『昔いじめられていた経験あるって言ってたから、被害者の気持ちはわかるはずでしょ?』と、残念がるファンも少なくないようです」(同)

 また今回の炎上は、りゅうちぇるが結婚を発表した直後のタイミングだったことも影響しているようだ。

「昨年11月、木下優樹菜がバラエティ番組で、知人を不登校に追い込んだ過去を告白して大炎上。その際、ネット上には、『子どもがいるのに、よく平気でこんなことを話せるね』『子どもがかわいそう』といった声が多数上がっていました。今回のりゅうちぇるに対しても『将来、ぺことの子どもがいじめられたとしても、同じことが言えるのかな』などと指摘されています」(同)

 おバカキャラが売りのりゅうちぇるだが、自身の発言にはもう少し気をつけた方がいいのかもしれない。

【引用元:サイゾーウーマン】

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