ASKA容疑者は中毒症状だと元麻薬取締官が証言! 警察への通報も「よくある」10日前には使用と分析、覚醒剤の入手ルートは以前と同じ?

ASKA

警視庁は28日、覚せい剤取締法違反の疑いで歌手のASKA(本名宮崎重明)元被告(58)を逮捕する方針を固めた。

ASKA元被告は2014年、同法違反などの罪で懲役3年執行猶予4年の有罪判決を受けており、現在は執行猶予中だった。

元麻薬取締官の小林潔氏がフジテレビ系「直撃LIVE グッディ!」に電話出演し、ASKA元被告が中毒症状に陥っているとの考えを示した。

安藤優子キャスターから、ASKA元被告が「盗聴や盗撮をされているということで自ら110番している。これは中毒症状か」と問われ、小林氏は「そうですね。自分のことが分からなくなってしまっている。

覚せい剤が起因してそうなったということが頭から抜けてしまっている。ですから警察に通報した。これはよくあるケース」と分析した。

思い込みや幻覚症状について小林氏は「後ろにだれかが歩いていれば刑事に見える。

車で移動中にポストを見ると、ポストなのに人間に見える。天井の節穴から人がのぞいていると思う」と話した。

入手ルートについて小林氏は、ASKA元被告が前回逮捕された時に触れ、「その時に入手ルートについて供述していなければ同じルートを使っている」と述べた。
ASKA元被告も売人も双方が「安心できる」ためだという。

安藤キャスターが、ASKA元被告から覚せい剤陽性反応があったかを聞かれ、小林氏は「10日前にはやっていただろう」と分析した。

【引用元:デイリースポーツ】

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