【機密情報】iPhoneの裏ワザ&極秘情報14選 / 西暦ではなく和暦で表示できる

iPhone7

日本では非常に多くの人がiPhoneを使用していますよね。2016年現在、日本でスマートフォンを持っている人の約半数がiPhoneユーザーだとされていて、世界でもダントツトップのシェア率となっているそうです。

使いこなせていない人も多い

しかし、それだけたくさんのiPhoneユーザーがいるわけですが、完璧にiPhoneを使いこなせている人は非常に少ないのではないでしょうか。

iPhoneは直感的に使いやすいように作られているとはいえ、本体を購入しても詳しい説明書がついてきません。本当はもっと便利な操作法があるのに間違った操作で覚えてしまっていたり、そもそも機能を把握できていなかったりしてもおかしくないのです。

iPhoneの極秘情報を大発表!

そこで今回はiPhoneの便利すぎる裏ワザや極秘情報をドーンと20連発でお届けしたいと思います。せっかくiPhoneを使っているのなら、もっと便利に使いこなしちゃいましょう!

iPhoneの便利すぎる裏技&極秘情報21選

1. 自由自在にカーソル移動できる

メールやインターネット中の画面などで、文字の範囲やカーソルの位置を指定する操作は、頻繁に使用する割にはかなり難しい操作でしたよね。iPhone 6s以降の端末では文字入力のキーボードを強く押すと、カーソルの位置を指で自由に動かせる画面に切り替えることができます。

2. 虫眼鏡機能がある

iOS10以降のiPhoneでは、手元のものを虫眼鏡のように拡大してみることができる「拡大鏡」機能が搭載されています。この機能を使用するには、あらかじめ設定画面から一般>アクセシビリティ>拡大鏡と選択して、チェックをオンに設定します。設定後はホームボタンをトリプルタップすることで、拡大鏡機能を使用することができるのです。

3. 本体を水に沈めると壊れる

iPhoneの本体を水に沈めると故障してしまいます。iPhoneはとっても便利な機械ですが、水にだけは弱いのです。絶対にやめましょう。

一方、iPhone 7とiPhone 7Plusは耐水機能があるので多少なら耐えられるようになりましたが、長時間水に浸しておくと壊れてしまうようです。また、耐水機能があるのに水没で故障した場合は保証対象外となるようなので気をつけましょう。

4. ストップウォッチをアナログにできる

iOS10以降のiPhoneでは、ストップウォッチの表示をデジタルではなくアナログ風の表示に変更することができます。ストップウォッチの画面を開いてから、左側にスワイプするだけです。

5. 誰からの着信か音声で教えてくれる

iOS10以降のiPhoneには誰からの着信かを音声で教えてくれる機能が搭載されています。自動車の運転中などに着信がかかってくると、画面を見るために車を停車しなければいけませんよね。

しかしこの機能をオンにすれば、画面を見ずとも誰からの着信かを知ることができるのです。大事な相手であれば車を停車すればいいですし、どうでもいい相手でしたらそのまま無視することができるので便利ですよね。

6. 機内モードにすると電力消費を抑えられる

機内モードにすると電力消費をかなり抑えることができます。逆に、圏外や電波状況が悪いときは、電波を探すためにかなりの電力を消費してしまいます。明らかに圏外の場所にいるときは機内モードを設定することで、電力を長持ちさせられるのです。

また、大急ぎで充電したいときにも機内モードにして充電すると、充電スピードが格段に上がります。

7. Facebookのバックグラウンド更新は電力消費が大きい

iPhoneにいろいろな通知が届くのは、バックグラウンド更新機能によるものです。これは見えないところでアプリが動いているようなもので、オンにしている分、電力消費が大きくなります。特にFacebookのアプリは電力消費量が大きいらしいので、どうせろくに通知がこないという人は迷わず設定をオフにしておきましょう。

設定画面から一般>Appのバックグラウンド更新 で設定できます。

8. アプリは起動時に最も電力を消費する

アプリが電力を最も消費するのは起動した瞬間です。アプリを立ち上げっぱなしにしておくと電力を消費しますが、頻繁に使用するアプリなら都度アプリを終了させるよりも起動させておいた方が電力消費を抑えられます。

9. 電波状況を数字で表示させられる

隠しコマンドを使って、電波の状況を数字で細かく表示させることができます。

電話のダイアル画面で「*3001#12345#*」と入力して発信すると、「Field Test」という隠し画面が表示されるので、この画面でスリープボタンを長押しします。すると電源をオフにさせる画面が出てくるので、今度はホームボタンを長押しします。そしてホームボタンに切り替わると、画面左上の電波表示が3ケタの数字に変化するのです。

10. 西暦ではなく和暦で表示できる

デフォルトは2016年というように西暦表示になっていますが、平成○○年という和暦表示に変更することができます。設定画面から一般>言語と地域>書式>暦法から設定することが可能です。

11. イヤホンの音量ボタンで写真を撮れる

カメラのシャッターを切る方法は、画面上のシャッターボタンを押す以外にも方法があります。本体の音量ボタンを押してもシャッターを切れますし、イヤホン接続時はイヤホンの+ボタンを押してもシャッターを切ることができるのです。

12. ウェブページをPDFで保存できる

Safariでシェアボタンを押すと「PDFをiBooksに保存」というボタンがあるので、それを押すだけで見ているWebページをPDFファイルにして保存できます。

13. PC版のページを表示できる

SafariでURL欄右側のリロードボタンを長押しすると、「デスクトップ用サイトを表示」と出てきます。これをタップすると見ているサイトをPC版に切り替えることができます。

14. 郵便番号で住所を簡単入力

郵便番号の7桁の数字を入力すると、予測変換に住所が表示されます。郵便番号を覚えていて、長い住所を打ち込むのが面倒な時にはとても便利な機能です。

これであなたもiPhoneマスター!

いかがでしたでしょうか。これらの機能を使いこなすことができれば、あなたのiPhoneライフはより充実すること間違いなし! ただし、中にはiPhoneの設定を変更してしまう項目もあるため、すべて自己責任でお試しいただくようお願いします。

【引用元:ヨメルモ トリビアニュース】

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