そのやり方で大丈夫? ダイエット中に犯しやすい9つの間違いとは…

ダイエット 2016

■効果の実感できるダイエットのすすめ
よかれと思ってしていることが実はダイエットに逆効果のことも多々あります。

多くの人が陥りやすいダイエット中の間違いをご紹介します。

しっかり結果を出してウェイトロスするためにも、必読です。

■1.菓子パンやスイーツは朝食べれば大丈夫と思っている
ダイエット中は甘いものを制限しているという人にありがちなのが、朝食にスイーツを食べてしまうパターン。

甘いものを我慢するのはストレスが溜まるし、朝にスイーツを食べてしまえばその後にエネルギーとして消費されやすいだろう……という考えで、ケーキまでとはいかなくても、たとえば甘いフルーツの入ったマフィンや菓子パンなどを食べて朝食を済ませてしまう方がいますが、それは「NO」です。

朝食は1日の食事の中で一番重要といえるほど、ウェイトロスに大きな関わりがあります。

朝食を食べることで代謝にスイッチが入り、その後の1日を代謝の高い状態で過ごすことができますが、なんでも食べればいいというわけではありません。

スイーツやマフィンなどは少しの量で高カロリーのものが多いわりに満足感(満腹感)が少なく、その後のカロリーの取り過ぎにもつながり、すぐにお腹が空いてしまいがち。

エネルギーを燃やしやすいカラダにするためには、朝食は腹持ちのよい低GIで高たんぱくの食品や、食物繊維をしっかり摂るよう心がけましょう。

■2.食事やおやつにダイエット食品を選んでしまう
カロリーオフや糖質オフ商品、ダイエットバーなどは手軽に取り入れやすく一見ダイエットによさそうですが、加工の段階で人工的な甘味料や添加物が加えられているうえ、必要な栄養素が詰まっているように見えて実はそうでもないものが多いので、満足感がなく、長い目で見るとダイエットには不向き。

ぜひ、そういった商品の裏側に書いてあるカロリーなどの表示項目をチェックしてみてください。
中にはおにぎり一個分のカロリーに匹敵するものもあります。

同じカロリーかそれ以下で、もっとヘルシーで満足感のある間食はたくさんあります。チーズやフルーツ、ヨーグルトなどを選ぶとよいでしょう。

■3.カロリーばかりを気にしてしまう
確かに、摂取カロリーより消費カロリーを減らすことはウェイトロスの絶対条件。

ですが、食べる量やカロリーばかりを気にしていると、たんぱく質は何グラム、糖質は何グラム、カロリーはどれくらい……などと表面上の評価にとらわれてしまい、大事な「食事の質」がおろそかになる可能性があります。

ウェイトロスのためにはカロリーをしっかり計算して管理しなければいけない! と思っている方は多いですが、実際はそうとも限らず、必要な栄養素をしっかり摂ることにフォーカスをあてることも重要です。

カロリーを計算する前に、野菜や果物、精製されていない穀物などのホールフードをダイエットに取り入れてみましょう。

なかなか量を食べられない野菜や果物をスムージーにしてしまうといった方法は、ビタミンやミネラル、食物繊維をしっかり摂れるのでオススメです。

■4.運動した後は多少食べ過ぎてもいいと思っている
筋トレや有酸素運動を頑張ったとしても、その後の栄養の摂り方を間違えてしまったらせっかくの運動の効果が台無しです。

しっかり筋トレしたから少しくらい好きなお菓子やケーキを食べても大丈夫! という言い訳は少々危険。

確かに、トレーニング後に摂取した糖質やたんぱく質は筋肉の修復やエネルギーの補充に使われやすいのですが、消費したカロリーよりも多く食べてしまったら元の木阿弥。

スナック菓子やジャンクフードだと、必要な栄養素が届かず運動した効果も急降下。

たまには和菓子などをトレーニング後に食べるのもいいですが、食べ過ぎないよう気をつけましょう。

■5.運動後に何も食べない
運動後の食べなさ過ぎにも注意が必要です。せっかくの運動した効果を十二分に発揮するためにも、運動後の栄養は高たんぱく質で低脂肪なものを心がけましょう。

そうすることで筋肉を減らさず増やすことができ、基礎代謝のアップにもつながります。

■6.運動中・運動後にスポーツドリンクを飲み過ぎてしまう
スポーツドリンクには運動中に失われがちな電解質やミネラルがバランスよく含まれ、効率よく水分補給ができることから、運動中や運動後に飲む方も多いと思います。

しかし、このスポーツドリンクには糖分も多量に含まれている場合があるので注意が必要です。

糖質オフやカロリーオフとうたっているものでも人工甘味料が入っているので油断できません。

1時間以上のハードなトレーニングをした場合や、気温が高く大量に汗をかいた時以外は、スポーツドリンクの飲み過ぎには注意しましょう。

■7.食事のタイミング・質・量がバラバラ
毎日忙しくしていると、計画的に食事を摂ることも難しいですよね。

ある日はしっかり3食+間食付きなのに対し、ある日は何時間も食事が摂れず長く間が空いてしまったり。

ある日は栄養バランスの整った食事を摂れたのに対し、次の日はファストフードや店屋物で栄養が偏ってしまったり。

そんな食事の摂り方はカラダによくないばかりか、ダイエット効果も薄くなってしまいます。

休日に、忙しい平日用のランチや夕食、間食用のフルーツやナッツなど1週間分のメニューを大まかに決めたうえでまとめて買い物し、必要であれば簡単な下ごしらえを済ませたり、作って冷凍しておくなどして、できるだけ自分のライフスタイルに合った食事のスケジュールを整えられるようにプランを立ててみてください。

■8.カロリーを減らし過ぎてしまう
ウェイトロスのためにカロリーを減らすこと自体は間違いではありませんが、だからといって減らし過ぎてしまっては逆効果。

摂取カロリーが少な過ぎるとカラダは飢餓モードへ突入し、できるだけ消費カロリーを減らそうと働きます。

リバウンドの原因にもなりますので、摂取カロリーはせめて基礎代謝を下回ることのないように気をつけましょう。

基礎代謝は寝ているだけでもカラダが消費するカロリー。
身長と体重、年齢から大まかな基礎代謝を計算で求める方法もありますが、その人の身長や体重だけでなく筋肉量によっても大きく変わりますので、できれば基礎代謝の調べられる体重計か、スポーツジムなどの無料1日体験サービスなど利用して、そこにあるINBODY(体組成計)を使い、自分の基礎代謝を調べてみましょう。

■9.水分をとり過ぎるとむくむ、水太りすると思っている
カラダがしっかり機能するためにも水分補給はマスト。
のどの渇きと空腹は勘違いしやすいため、食べ過ぎにつながる可能性もあります。
1日に1.5リットルを目安にしっかり水を飲んでください。

普通の水は飽きてしまってそんなに飲めないという人は、水の中にレモンスライスや生姜、キュウリなどを入れて、フレーバーをつけて変化をつけるのも一案。

水を飲み過ぎると太るのではないかと心配な方は、食事で野菜やきのこ類、果物など、カリウムを多く含む食材を摂るよう心がけてみるといいでしょう。

以上が、ダイエット中に間違えやすい項目です。
ダイエット効果を高めるためにも、このようなミスは犯さないように心がけ、ウェイトロスを目指しましょう!

【引用元:All About】

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