寝ても眠いのはなぜ!? 眠くて仕方ない体の状態と眠気の解消法とは…チェックしておきたい「眠気」に関する知識

眠気

しっかり寝ているはずなのに、日中眠くて仕方がないなんて経験ありませんか?単純に疲れが溜まっているだけと思いっているかもしれませんが、実は何かの病気のサインかも。

今回は、そんな眠くて仕方ない体の状態についてと、眠気の解消法をご紹介します。

寝ても寝ても眠いのはなぜ?

睡眠の質

睡眠時間をしっかり取っていても、睡眠の質が良いものではないと睡眠不足になることがあります。

電気をつけたまま寝てしまったり、ソファーで寝てしまったりはしないようにしましょう。

睡眠不足症候群
日中眠気に襲われるようなことが3ヶ月以上続いている方は、「睡眠不足症候群」かもしれません。

体は慢性的な寝不足を感じているのに、本人にはその自覚がない状態です。

仕事が忙しく夜更かしをしてしまう方や、ストレスを感じている方がなりやすいと言われています。

睡眠不足にならないためには、自分に適した睡眠時間を知ることが大切です。

眠気解消法
顔や首筋を冷やす

眠気を感じたら、冷たいタオルなどで顔や首筋を冷やしてみましょう。

潜水反射によって心臓や脳に血液が集まり働きが活発になるので、眠気が解消されますよ。

仮眠を取る
どうしても眠いときには、15分程度の仮眠を取るのも良いでしょう。

仮眠を取ったあとには、カフェインの摂取や顔を冷やすことで、すっきりと目を覚ませますよ。

ツボ押し

会議などその場を離れることができないときの眠気解消には、こっそりツボ押しをしてみましょう。

親指と人差し指の骨の合流点にあるくぼみ「合谷」が、眠気解消に効果的です。

3秒押して3秒離す、というのを繰り返し行うと効果を感じられるかと思います。

生理中は眠くなる

生理中はホルモンバランスが乱れるため、眠気を感じることもあるでしょう。

さらに、血液が子宮に集中し脳に血液が十分行き渡らなくなります。

それにより生理中は、特に強い眠気を感じやすい状態なのです。

過眠症の疑いも!

どんなにしっかり寝ても、仕事などに支障をきたすほど強い眠気を感じるようであれば、「過眠症」の疑いがあります。

以下のような症状がある場合には、過眠症かもしれません。

我慢できないほどの強い眠気その状態が1ヶ月以上続いているイライラ、攻撃性が増す朝起きられない集中力・記憶力の低下疲れやすく、体がだるい

これらの症状がある方は、一度専門医に相談してみましょう。

いかがでしたか?

原因不明な眠気は、体が何かを訴えているサインかもしれません。

そのサインを無視せず、自分の体と向き合ってみましょう。

【引用元:ALOE】

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