過去10年「引退がショックだった」野球選手 TOP10

山本昌

30オトコ世代なら、多くの人が子供のころからプロ野球に親しんだはず。

だが、最近は「好きだった選手がどんどん引退して悲しい」なんて話をすることも多い…。

そこで、過去「引退の報にショックを受けたプロ野球選手」は誰か、20~30代のプロ野球好き男性200人にアンケート調査を行った!(R25調べ/協力:アイリサーチ)

〈引退がショックだったプロ野球選手TOP10〉

(2015年以前の過去10年で引退した31人のなかから上位3位まで選択。
1位3pt、2位2pt、3位1ptとして集計。所属は最終)

1位 松井秀喜(タンパベイ・レイズ) 153pt
2位 山本 昌(中日ドラゴンズ) 92pt
3位 赤星憲広(阪神タイガース) 85pt
4位 西口文也(埼玉西武ライオンズ) 79pt
5位 古田敦也(東京ヤクルトスワローズ) 72pt

6位 前田智徳(広島東洋カープ) 68pt
7位 高橋由伸(読売ジャイアンツ) 61pt
8位 SHINJO(北海道日本ハムファイターズ) 58pt
9位 小笠原道大(中日ドラゴンズ) 50pt
10位 工藤公康(埼玉西武ライオンズ) 48pt

TOP10のうち、じつに6人(松井、山本 昌、古田、前田、小笠原、工藤)が名球会入りしているという豪華なラインナップ。

投票した30オトコたちに、思い出やエピソードを語ってもらった!

●1位 松井秀喜(タンパベイ・レイズ) 153pt
「ワールドシリーズMVPを取った時、感動した」(38歳)
「プロ野球選手で最初に好きになった選手だから」(22歳)
「昔から応援している」(35歳)
「日本野球の顔のような選手だから」(33歳)
「松井が打つ、一目でスタンドに入るとわかる特大ホームランがとても印象的でした。大リーグで活躍している時もテレビで応援していたのでとても残念でした」(36歳)
「MVPになったワールドシリーズでの活躍は中継で見守っていて、大興奮できたので試合後多くのニュース番組をザッピングして見なおした覚えがある」(31歳)

●2位 山本 昌(中日ドラゴンズ) 92pt
「現役最年長記録をもっと更新してほしかった」(29歳)
「50歳でもまだやれそうな気がしたので」(34歳)
「小さいときから見ていたから」(27歳)
「60まで現役でいてほしかった」(37歳)

●3位 赤星憲広(阪神タイガース) 85pt
「これからもっと活躍を期待できたので」(31歳)
「突然の大ケガだったから」(39歳)
「ケガで、若い年齢での引退だったから」(36歳)
「好きな選手だったので、ケガによる若い段階での引退はとてもショックだった」(38歳)

●4位 西口文也(埼玉西武ライオンズ) 79pt
「200勝してほしかった」(33歳)
「200勝にあとわずかだったから」(39歳)
「ノーヒットノーランとか完全試合を一度はやらせてあげたかったから」(38歳)
「ライオンズの大エースだったから」(39歳)

●5位 古田敦也(東京ヤクルトスワローズ) 72pt
「ミスタースワローズ」(38歳)
「小さい頃はヤクルトファンで身近に見ていたから」(34歳)
「すべての野球ファンが好きであろう最高のキャッチャーだと思うから」(34歳)

球史に残る通算成績を残した選手たちのなかでやや異色といえるのが、3位の赤星。

現役バリバリの33歳ながら、ダイビングキャッチによるケガで引退を余儀なくされた虎のスピードスターは、引退から7年が経過しても高い人気を誇っているようだ。

4位の西口は、ノーヒットノーランを目前で逃したり、長くエースとして活躍しながら200勝を逃したり、“悲運”のイメージが強い好投手。

やはり野球好きの30オトコは、どこか切ない選手の引退に思い入れを持つのかもしれない。

【引用元:R25】

関連記事

コメントを残す

お問い合わせ運営者について