「ブラックペッパーのポテチかと思ったらアリだった」なるガクブル事案が発生→クレーム→謝罪なしでポテチ1袋を提供→ブチギレ→炎上→つづく

「ブラックペッパーのポテチかと思ったらアリだった」なるガクブル事案が発生→クレーム→謝罪なしでポテチ1袋を提供→ブチギレ→炎上→つづく

何であれ異物混入は良い気はしないものだが、知らずと異物を食べてしまった後に、その事実に気が付いたら最悪である。

気分は悪いし怒りはこみ上げるわで、どうにも表現し難い気持ちになるだろう。

まさに、そんな目に遭ってしまった人がいるというので紹介したい。

ブラックペッパーがまぶされたポテトチップスを食べていると思った少女が、その ‟ブツ” の正体を知って、ガクブル状態に陥る事態が発生していたのである!

・ポテチにブラックペッパーがまぶされていると思ったら……
米オレゴン州ビーバートンに住む女子高生エミリー・ワゴナーさんが、地元のファストフード店「Pita Pit:ピタ・ピット」を訪れ、ポテトチップスを購入した時のこと。

ポテチには、黒いゴマのような調味料が付着していて、彼女は、ブラックペッパーがまぶしてあるのかと思い、なんの疑いもなくバリバリと食べ出したのである。

・‟ブツ” の正体は黒アリだった!!
ところが、「ポテチを口に入れると、なんだか食感も味もおかしい……」と感じたエミリーさんが、よ~くポテチを見ると、な、なんと、ブラックペッパーだと思った黒いブツブツは、黒アリだったのである!

問題のポテチの写真を見ると、上手い具合にポテチ全体にほどよく付着した黒アリは、確かに目が悪い人だったら、香辛料や調味料だと思って口に放り込んでしまいそうなレベルである。

・「申し訳ありません」の言葉もナシ!
怒り心頭したエミリーさんがピタ・ピットにクレームをつけると、「申し訳ありません」という謝罪の言葉もなく、ポテチを1袋を提供しようとしただけだったという。

その後、彼女がTwitterに投稿したポテチの写真がネットで拡散されたことで、同店が彼女に、50ドル(約5100円)分のギフト券を申し出たとのこと。

しかし、ピタ・ピットの最初の対応がよろしくなかったこともあり、どうにも彼女は納得がいかなかったそうだ。

エミリーさんは、アリを食べてしまったことにショックを受けてしまったようだが、世界各地ではアリを食用にしている国もある。

健康に害を及ぼす化学物質などではなかった分、不幸中の幸いだったと言えるかもしれない。

【引用元:ロケットニュース24】

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