【レコード大賞】元在特会会長・桜井誠が「韓国人は韓国で頑張って下さい」ツイート、韓流ファン激怒、香山リカも参戦し…

【レコード大賞】元在特会会長・桜井誠が「韓国人は韓国で頑張って下さい」ツイート、韓流ファン激怒、香山リカも参戦し…

元在特会会長の桜井誠氏(44)が12月30日にTBS系で放送された「第58回輝く!日本レコード大賞」の最優秀新人賞に韓国の男性7人組グループ、iKON(アイコン)が選ばれたことについて、「韓国人は韓国で頑張って下さい」などと自身のツイッターに投稿したところ、ファンとみられる人たちから「死ね、猿」「こんなんだから日本人はクソだって思われる」などと投稿が相次いだ。桜井氏はめげずにツイートを続けた。週刊文春が「最優秀新人賞はすでにiKONに内定している」と書いた通りになったことから、ネット上では、レコード大賞のあり方への議論にまで及んだ。(WEB編集チーム)

桜井氏のツイートは、12月30日。「『日本』レコード大賞の最優秀新人賞を韓国の『遺恨』なるグループが受賞しました。何故日本レコード大賞に韓国人がノミネートされるのか意味不明ですが、そもそもこの遺恨なるグループ自体誰も知らないという。もういい加減、作られた恨流(韓流)止めてくれませんか?韓国人は韓国で頑張って下さい」(『』以外は原文のまま)というもの。

これに対し、ファンとみられる人のツイートが相次いだ。「最近、KーPOP勢は賞を取れない、番組にも出してもらえない、が常でしたがそれを超えて賞をもらえたことをすごいとは思えないのでしょうか」「こんなんだから日本人はクソだって思われんだよクソが。韓国のグループだからといって賞を取っちゃいけないって誰が決めたんですかー、韓国人の方がイケメンだから嫉妬しちゃった?」(ほぼ原文のまま)

「iKONを傷つけないでくれますかね?そんなに嫌ならテレビ見るなよな。あれ?もしかしてiKONの方が完璧だから嫉妬してる?笑。てかさ知らないんだったらいちいち言うなよな。自分で調べろよ。このツイート早く消してくれませんかね?」

「つよかろーも韓国のグループが新人賞とったからってその人たちの音楽が素晴らしいからだろ!てかあなたのフォロワーって韓国嫌いな人の集まりでしょ?そんな人たちが韓流のグループとかしるわけないじゃん笑。普通に考えろよ、差別主義者さん」(原文のまま)などの抗議が相次いだ。もっとも桜井氏のツイッターにはもともと韓国に批判的な人が多く閲読しているためか、桜井氏擁護のツイートの方が多かった。

桜井氏は続けて「国(韓国)の反日が一部だと主張するなら話は早いのです。この遺恨なるグループに慰安婦問題でも過去の日本の併合問題でも、何でもいいから尋ねて下さい。本気で彼らが親日だというのなら当然『慰安婦は虚構売春婦』『併合のお蔭で近代化した』と主張するでしょう。しかしそんなことは絶対に言わない」

「朝鮮芸人を好きだという自由は認めますが同時に嫌いだという自由もあります。『嫌い』に基づいてついしただけで何鮮ものリツイートがあり誠に有難うございました。しかし、自分たちがから絡んできて罵倒の嵐をぶつけ、こんなことをすれば更に朝鮮芸人を嫌う人が増えるだけ…と気付かないから笑われる」(ほぼ原文のまま)と一歩も引かぬ構え。

そこに精神科医の香山リカ氏(56)が「日本レコード大賞最優秀新人賞を韓国グループIkONが取ったことを嘲笑する桜井誠氏のツイートに、多くのファンが果敢に抗議のリプライをつけている。そのすべてが正論で、『文化』や『愛』が国や民族を超える力をあらためて感じさせられた。韓流ファンがんばれ!」(ほぼ原文のまま)と「参戦」した。

このツイート合戦は1月1日午後4時現在も終わっておらず、桜井氏は「殺害予告があった」と主張している。

iKONはBIG BANGの弟分として、2015年に韓国でデビューした。日本では今年9月28日に「DUMB&DUMBER」でデビュー。10月10日にオリコン週間ランキング1位に輝く上々のデビューを飾った。韓国人アーティストとしては、歴代3組目の快挙だった。

もっとも翌週にはオリコンでは100位圏外に、ビルボード・ジャパンでも10月10日に1位だったものの、17日に53位、24日に66位、11月1日には100位圏外となってしまったことから、知名度が低かったのは仕方がないともいえる。

対抗馬と目された東海地方出身、在住の男性10人組で結成された「BOYS AND MEN」が9月5日に発売した「YAMATO☆Dancing」が初登場2位ながら、売り上げ枚数ではiKONを上回っていたため、結果に疑問の声があったのも事実。

週刊文春は11月17日号や12月1日号でレコード大賞の「内幕」を詳述。大賞、最優秀新人賞ともに、ほぼ的中。芸能プロの力関係で受賞が決まるという噂が根強くあることが問題の背景にあるともいえる。

【引用元:産経新聞】

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