仕事をクビにされたITエンジニアの男性が、逆恨みして会社のサーバーを初期化し逮捕 禁固4年+40万ドル以上の損害賠償をするハメに

Ricky Joe Mitchell

米ウエストバージニア州の男性が、解雇されることの腹いせとして務めていた石油ガス企業EnerVest社のサーバーを工場出荷時の設定に初期化したという。

その結果、この男性は同企業に対して100万ドル以上の損害を与えたとして禁固4年の刑が言い渡されたとのこと(ITWorld、slashdot)。

2012年の6月に会社から解雇されることを知ったRicky Joe Mitchell被告は、会社に復讐するためにサーバーを初期化したうえ、冷却装置を無効にし、データレプリケーションプロセスも停止させたそうだ。

これによりEnerVest社は30日間に渡ってミュニケーションや業務に支障をきたし、データの復旧に多大なコストがかかってしまったとしている。

しかも、復旧できない情報も一部あったとのこと。

裁判では禁固10年が求刑されていたが、最終的には4年の禁固刑、42.8万ドルの損害賠償、10万ドルの罰金を科せられることとなったという。

【引用元:スラッシュドット・ジャパン】

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1件のコメント

  1. 1
    匿名 says:
    ID:MTgyMjYxNDA1

    どこの世界にも、バカはいるのね。

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