日本に“逆輸入”される可能性あり!? 韓国芸能界で活躍中の日本人たち

TWICE

現在放送中のドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)に出演している俳優・大谷亮平。

「第2のディーンフジオカ」、「逆輸入俳優」として注目を浴びている彼は、2003年、韓国「ダンキンドーナツ」のCM出演をきっかけに韓国でデビューを果たし、芸能活動を展開した経歴を持つ。

女優・笛木優子もまた、2001年に韓国デビューし、「ユミン」という芸名で活動していた。

バラエティ番組の出演で人気を集め、韓国ドラマ『オールイン』『IRIS-アイリス-』などに出演。
彼女は、韓国で活動した日本人女優“第1号”である。

近年、韓国芸能界に足を踏み入れる日本人が増えた。最近もっとも人気を得ている女優といえば、藤井美菜だろう。

2012年に韓国デビューし、韓国男性を虜にしている彼女は、バラエティ番組『私たち結婚しました』でブレイクしたあと、ドラマや映画などで活躍中だ。

藤井が韓国で活動する理由の一つは、「韓国ドラマに対する国際的な関心」。
自身もドラマ『冬のソナタ』がきっかけで韓国語を勉強したという。

2007年、バラエティ番組『美女たちのおしゃべり』に日本代表として出演した、藤田小百合も有名だ。

グルメ番組で料理を「不味い」とはっきり言う天然かつ毒舌キャラで人気が高い一方、ツイッターでは社会的な発言も。

タレント活動の傍ら作家としても活動しており、2015年には韓国語で書いたエッセイ集「涙を拭いて」が出版された。

藤田と同じく、『美女たちのおしゃべり』がきっかけでブレイクしたのは、秋葉里枝。

日本では杉本瞳と言う芸名で活動していたが、2007年に渡韓後、韓国でタレント活動と共にヨガの仕事をしている。

最近は映画『徳恵翁主』に日本人看護師役で出演。音楽監督イ・ジェハクとの国際恋愛を公表し、話題を集めた。

女性アイドルグループ「TWICE」の“ミサモ”こと、ミナ(名井南)、サナ(湊崎紗夏)、モモ(平井もも)は、韓国で最も成功したとされる日本人アイドル。

それぞれ神戸、大阪、京都出身である彼女たちは、猛烈な勢いで人気を高めている「TWICE」にとって欠かせない存在だという。

男性アイドルとしては、TAKUYA(寺田拓哉)が有名。
2012年にアイドルグループ「CROSS GENE」のメンバーとしてデビューした彼は、人気バラエティ番組『非頂上会談』の出演をきっかけに人気を集めた。

アイドルはもちろん、バラエティ、ドラマで幅広い活動を展開中。
日本でもデビューを果たしており、今後の活動に注目が集まる。

いずれ日本の芸能界に“逆輸入”されるかもしれない日本人たち。彼らの活躍を温かく見守りたい。

【引用元:S-KOREA】

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