「ミタ」より怖い!『砂の塔』松嶋菜々子“渾身の悪役ぶり”に視聴者ドン引き/放送中止の危機? タワーマンション住人がブチギレのワケ

菅野美穂主演ドラマ「砂の塔~知りすぎた隣人」(TBS系)の第2話が放送され、平均視聴率は9.6%とほぼ横ばい状態をキープした。

 物語は、菅野演じる高野亜紀が一家でタワーマンションに越してきたことから始まる。

そこで亜紀は、マンション内の居住階数差別に驚愕しながらも、何とか高層階ママたちと仲良くしようと努力する。

また、亜紀には隠したい過去があるのだが、当時を知る幼なじみが近所の体操教室の先生で、ボスママのお気に入り。
それが原因でボスママから目をつけられてしまう。

 そんな亜紀を陰から支えたのは、松嶋菜々子演じる佐々木弓子だったが、2話のラストでは裏切り者の顔を見せる。

そんな驚きの展開に視聴者からは「亜紀がかわいそうすぎて苦しくて辛い」「弓子、怖すぎ」「後味悪いドラマだ」「不快感しか残らない」「怖すぎて、来週からは観ないかも‥‥」などの反響が寄せられた。

 菅野を上回る存在感を放っている松嶋の演技を、芸能ジャーナリストはこう評価する。

「メガヒットドラマ『家政婦のミタ』(日本テレビ系)で、決して笑顔を見せない不気味な家政婦を演じた松嶋ですが、『砂の塔~』では独身セレブ役。

洗練されたファッションに身を包み優しい微笑みを見せる裏で残酷な行為に及ぶ姿は、“ミタより怖い”と評判です。松嶋のヒールアクトレスとしての存在感がすごいですね」

 あまりの怖さに視聴者もドン引きというこのドラマだが‥‥松嶋の渾身の悪役ぶりは新境地を開くかもしれない。

【引用元:アサジョ】

10月21日に放送された菅野美穂主演のテレビドラマ「砂の塔~知りすぎた隣人~」(TBS系)の視聴率が、9.6%だったことがわかった。同ドラマは初回からわずかに数字を下げている。

「菅野と松嶋菜々子による2大女優の共演として注目を集めた『砂の塔』ですが、初回は9.8%と1ケタスタート。そして今回の2話では、0.2%とわずかながら数字を下げてしまいました。

また次回も裏では、日本テレビが映画『デスノート』、フジテレビが映画『ダヴィンチ・コード』といった知名度のある作品をぶつけてくるため、苦戦が予想されます」(テレビ誌記者)

 ドラマ「砂の塔」は、タワーマンション住民間における格差意識と、連続幼児失踪事件の謎を絡めて描かれるサスペンス作品となっている。

 そんななか、同ドラマを見たタワーマンションの住人からは、内容に関して苦情が飛び交っているという。

「ドラマでは低階層の住人をママ友らが見下し、イジメをする描写や、菅野演じる主人公の前の住人が自死したことで、事故物件を匂わす展開など、タワーマンションにおけるネガティブな要素が散りばめられています。

そのため、ロケ地に使われているタワーマンション住人が集まる掲示板では、『こんなネガティブなドラマに使われたくない』『タワーマンションに住んだことのない人間による悪意ある妄想ドラマ』『このままだと資産価値が下がる!』など、ドラマの内容に関して批判的な声が殺到。

また、一部の住民からは『今からでもロケや放送の差し止めをしよう』という動きも出てきているようです」(前出・テレビ誌記者)

 一部のサスペンスドラマファンからは「見応えがある」と好評を得ている「砂の塔」。

はたしてTBSは、当初の内容を変更することなく、最後まで放送することができるだろうか。

【引用元:アサ芸プラス】

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