『カインとアベル』最終回視聴率は…Hey! Say! JUMP山田涼介初めてのキスシーンが瞬間最高も…

「カインとアベル」出演の桐谷健太

19日に放送された「Hey!Say!JUMP」の山田涼介(23)主演のフジテレビ系連続ドラマ「カインとアベル」(月曜・後9時)最終回の平均視聴率が9・1%だったことが20日分かった。

前回の7・9%から1・2ポイントのアップで第6話の9・0%を抜いて、同ドラマ最高を記録。有終の美を飾った形となった。

瞬間最高は午後9時47分に記録された10・9%。山田にとって、ドラマでの初めてのキスシーン。

ひかり役の山崎紘菜(22)と唇を重ねるシーンが多くの視聴者の視線を引きつけた。

「カインとアベル」は10月17日の初回が8・8%、第2話が8・6%、第3話6・9%。

第4話7・0%、第5話7・6%、第6話9・0%、第7話8・8%、第8話8・4%、第9話7・9%と推移。
一度も2ケタを記録することはなかった。

「カイン―」は山田にとって、フジテレビ系連ドラ初主演、もちろん月9も初主演作品。

旧約聖書「創世記」の運命的な兄弟の姿を描く「カインとアベル」をベースにしたヒューマン・ラブストーリー。

兄へのコンプレックスと父に認められたいという思いを持った主人公の高田優が、家族や仕事、そして恋する人とのせめぎ合い、葛藤を通じ、本当に大切なものをつかもうとする姿を描く物語だった。(数字はいずれも関東地区、ビデオリサーチ調べ)

【引用元:スポーツ報知】

■<カインとアベル>山田涼介主演“月9”最終回視聴率9.1%

アイドルグループ「Hey!Say!JUMP」の山田涼介さん主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「カインとアベル」の最終回が19日に放送され、平均視聴率は9.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

ドラマは、旧約聖書「創世記」第4章に登場する兄弟の名前をタイトルに使用し、一人の青年の成長を描いたヒューマンラブストーリー。

山田さん演じる優は、デベロッパーの高田総合地所に勤める青年で、優の兄で高田総合地所の副社長の高田隆一を桐谷健太さん、優が魅了されていくヒロインの梓を倉科カナさん、優と?一の父で高田総合地所の社長・高田貴行を高嶋政伸さんが演じたほか、木下ほうかさん、山崎紘菜さん、大塚寧々さん、南果歩さん、寺尾聰さん、竹中直人らも出演した。

最終回では、優が贈賄容疑で拘置所に収監され、隆一が面会に行くも、優は応じない。柴田ひかり(山崎さん)が面会に行くと、そこにはやつれた姿の優があった。

心配するひかりに、優はあることを告げる。一方、隆一は貴行と対面。貴行は今回の一件の責任のすべてを優に背負わせると明かす。

そんな中、高田総合地所の株価が、今回の不祥事でじわじわと下落し始めていた。
会社に最大の危機が迫り……というストーリーだった。

【引用元:まんたんウェブ】

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