『第67回NHK紅白歌合戦』落選の和田アキ子が再起不能に!? NHKから“怒りの全面撤退”も…

和田アキ子

“芸能界のご意見番”こと和田アキ子を心配する声が上がっている。

和田は通算40回目の出場を目指したNHK『紅白歌合戦』に落選。文書を通じて「今回、この様な形になり、とても残念に思っております。

40回という節目でもありましたので、正直悔しい気持ちもあります」と率直な心境を吐露。

「ただ、今までトリも務めさせて頂き、司会も務めさせて頂き、紅白歌合戦には色々と勉強させてもらいました」と感謝の言葉を述べた。

書面だけ見ると、悔しさをにじませながらも“大人の対応”に終始しているように感じるが、実際の落ち込みようはハンパではない。

「毎年紅白後には自宅に親しいスタッフやタレント仲間を招き、その年の紅白の映像を朝まで見るのが日課になっていましたからね。ライフワークがなくなり、さぞショックでしょう」とは芸能関係者。

“番長キャラ”の和田だけに、人前では「元旦からの海外旅行を前倒しできてよかった」などと強気にふるまいそうだが、実はガラスのハートの持ち主。

このまま「再起不能になってしまうのでは?」と心配する声が各所から上がるのも当然だ。

紅白の選考をめぐっては、「NHKへの貢献度」が挙げられる。
わかりやすい例で言えば、毎週日曜の昼に放送される『NHKのど自慢』へのゲスト出演だが、和田の場合は同じ時間帯にTBSでレギュラー番組『アッコにおまかせ!』を持つため、どうやっても出演は叶わない。

テレビ関係者は「そこで事務所関係者は同局の『ケータイ大喜利』やEテレ(NHK教育)のスマホ講座の番組にも積極的に出演させるようにした。全てはNHKへの貢献度を意識してのことです。

それなのに無情の落選ですから、怒った和田サイドがNHKからの完全撤退を考えても不思議ではありません」と話す。

しかもNHKは“ボツ交渉”といわれるSMAPの出演をあきらめておらず、奇跡が起きたときのために歌唱時間を用意しているとされる。

和田を含め、これに納得できない“落選組”は多いはずだ。和田がどう反撃に出るか、見ものだ。

【引用元:日刊サイゾー】

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