『逃げ恥』全国人気! 最終回視聴率が主要全11地区で大台超え! “真田丸”に“藤井夫妻”らサプライズ「逃げ恥」最終回の結末と反応

女優の新垣結衣(28)が主演を務め、ブームを巻き起こしたTBS「逃げるは恥だが役に立つ」(火曜後10・00)の最終回(第11話)が20日に15分拡大で放送され、平均視聴率は自己最高を更新する20・8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが21日、分かった。

初回から一度も数字を落とさず視聴率を上昇させ、ついに初の大台超えを達成し、有終の美を飾った。

ビデオリサーチによる視聴率調査が行われる主要11地区すべてで20%超えを記録。全国的な人気が実証された。

関東地区20・8%、関西地区22・5%、名古屋地区23・8%、北部九州地区25・0%、札幌地区25・4%、仙台地区22・2%、広島地区25・0%、静岡地区21・3%、福島地区20・6、新潟地区23・9%、岡山・香川地区26・5%。

原作は講談社「Kiss」で連載されている海野つなみ氏による同名漫画。

求職中の妄想女子・森山みくり(新垣)が、独身会社員・津崎平匡(星野源)の家事代行として働くうちに、2人が従業員と雇用主という関係の「契約結婚」をしてしまう社会派ラブコメディー。

エンディングで星野が歌う主題歌「恋」に合わせ、新垣らキャストが披露する通称・恋ダンスは社会現象になった。

人気が高じて、撮影ロケ地のマンションを訪れ、写真撮影をするなど“聖地巡礼”を行うファンも出現。
番組公式サイトで注意が喚起される事態も。

【引用元:スポニチ Sponichi Annex】

星野源(35)演じる恋愛経験のない「35年間彼女ナシ、恋愛経験ゼロ」の“プロの独身男(自称)の”津崎平匡(ひらまさ)が「仕事としての結婚」をした相手・新垣演じる森山みくりと、真実の信頼関係を築くことに成功。

みくりが手伝った青空市で2人が「ハグ」をするハッピーエンディングを迎えた。

石田ゆり子(47)演じる、みくりの叔母・百合も大谷亮平(36)演じる17歳年下の風見と結ばれるほか、平匡の同僚・日野役で出演の藤井隆(44)の妻でタレントの乙葉(35)も日野の「妻役」でサプライズ出演。

【引用元:スポーツ報知】

■“真田丸”に“藤井夫妻”らサプライズで最高視聴率!「逃げ恥」最終回の反応は?

新垣結衣主演のドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」が12月20日放送の第11話で最終回を迎えた。

初回放送から一度も視聴率を落とすことなく、“恋ダンス”“ムズキュン”などのブームを生み出した本作。

パロディやサプライズが溢れた最終回にSNSも大きな盛り上がりをみせている。

新垣さん演じる職ナシ彼氏ナシ居場所ナシの主人公・森山みくりが、星野源演じる恋愛経験の無い独身サラリーマン・津崎平匡と夫=雇用主、妻=従業員という形で仕事としての結婚。

恋愛感情がなかったはずの2人だが次第に惹かれあう…という本作。

2人のほか石田ゆり子、大谷亮平、古田新太、藤井隆、成田凌、内田理央らが共演。

みくりと津崎の恋の行方のほか、石田さん演じる百合と大谷さん演じる風見との“17歳差”恋愛の結末にも注目が集まった。

その関心の高さは視聴率にも如実に表れ、第2話放送でTBS火枠ドラマ歴代最高視聴率を獲得すると、その後は右肩上がりの視聴率が続き、最終回では20.8%と初の大台を突破! 一度も視聴率を落とすことなく、人気の高さが伺える結果となった。

最終回ではみくりと津崎はもちろん、百合と風見も結ばれるハッピーエンドとなり、さらに古田さん演じる津崎の同僚・沼田と成田さん演じる百合の部下・梅原の恋も始まるなど、色々な形の“愛”が実るラストとなった。

色々なパロディや小ネタも話題となった本作だが、なんと最終回では星野さんが徳川秀忠役で出演していた大河ドラマ「真田丸」のパロディも登場。

「真田丸」の楽曲まで使った“本格的”なパロディに「真田丸…出ちゃった…」「OPテーマが流れたときは泣きそうになりました」「面白過ぎる真田丸パート!」などの声が続出。

さらには「星野源&ガッキー紅白共演の期待感が高まった」「紅白逃げ恥コラボへの振りと信じたい」などのツイートも。

また藤井さん演じる日野の妻の役で“本物の妻”である乙葉が登場するサプライズも。

これにはネットも大きな衝撃を受けた様子で「ホンモノの嫁さん登場かよ」「リアル奥さんが出てきて一瞬ドラマの内容が飛んでしまった」「日野さんの嫁、本物やないかーい」などオンエア中から多数のツイートがタイムラインを飛び交った。

さらに作中でみくりが使ったサインペンについて「前に『黒いマッキー』が出てきたとき、『ガッキー』だったんだけど、今日の『赤いマッキー』もちゃんと『ガッキー』だった。細かいなあ」とチェックしてるアカウントや、子だくさん夫婦となった2人の未来を描いた場面では子どもの名前について「平匡(ヒラマサ)含め全て魚の名前で、カツオ、イサキ、セイゴ、ハツメ、ハタ、すべて同じ分類のスズキ目の魚でした。本当に細かい!!!」など細かい部分にこだわった本作ならではの反応も多数。

そして“契約結婚”“歳の差”“同性”と様々なカップルが誕生したラストには「幸せの形は其々違うよって、だからお前も頑張れよって、言われてるみたいで。凄く良いドラマだった」「みんなそれぞれが持ってる呪いが解けていくこんな素晴らしいドラマいままであっただろうか」「色んな年代や立場の人たちも居て、みんなが幸せになるんだもんなー。ほんと最強の最終回」など数多くのコメントが。

また「結婚してもう数年経っちゃったけど、ダンナとハグしてもいいなーって久々に思ったわー」といった声も。

数多くの話題をふりまいた本作だけに、終了で“逃げ恥ロス”に陥る人も多数現れそうな予感。

すでに「あああー終わっちゃったぁーー!!」「逃げ恥ロスがすでにやばい」「ロスで寝付けない」などの声が上がっており、早くも「続編熱望!!!!」「続編見たいなー2時間ドラマとかやらないかなー」といった投稿も寄せられていた。

【引用元:cinemacafe.net】

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