『週刊文春』記者「張り込みに影響が…」マスク姿で流行語受賞式に出席

「ゲス不倫」で受賞した喜びを語る週刊文春編集部の代表者

年末の風物詩、「現代用語の基礎知識選 2016ユーキャン新語・流行語大賞」が1日、都内で発表された。

「ゲス不倫」がトップテンに選ばれたことを受け、この日の発表・表彰式には「週刊文春」編集部の記者がマスクを着けて登壇した。

マスクは、人気フラッシュアニメ「秘密結社 鷹の爪」と週刊文春がコラボした新キャラ「文春(ふみはる)くん」のものだという。

記者は「どうも、あの…僕も記者をしております。(マスクは)公式キャラの文春です。なぜ、こういう格好をしているかというと、張り込み記者で、今後の張り込みに影響が出るので」とマスク着用の理由を説明した。

その上で「本来なら取材対象者のベッキーさんや宮崎(謙介)前衆院議員がもらう賞だと思う。代表していただきます。ありがとうございます」とあいさつした。

すると、司会の生島ヒロシが「ベッキーの社長に電話して、ぜひ出てほしいと言ったんですが…残念ながら来られなかった」と苦笑しながら明かした。

記者は、生島から連続して質問を受けた。

生島「格好いい編集長(新谷学氏)は、会場にいらっしゃるんですか?」

記者「顔が出るので、お前が行ってこいと…」

生島「プレッシャーは?」

記者「プレッシャーもありますし、どんどん、皆さんが次のスクープは、もっと大きいんじゃないかと…(読者が)話題、スクープに慣れるのにプレッシャーがある」

生島「記者さんは、どんなスクープを?」

記者「僕は去年の、とにかく明るい安村さん(の不倫)を、たまたま撮れちゃった。SMAPを張り込んでいて、ある程度うまくいった後に飲んでいたら情報が入り、近くに行ったら『ああ、いるじゃん』と…撮れちゃいましたからね」

生島「(去年『安心してください(穿いてますよ)』が新語・流行語大賞に選ばれた)安村さんも、あれから元気がないですが」

記者「でも…僕らも商売なんで、今後も大きなスクープを、また来週、再来週も大きいのを狙っていこうと全員でやっています」

記者はマスク着用のため視界が遮られ、降壇するのが困難な様子だった。

【引用元:日刊スポーツ】

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