【第67回NHK紅白歌合戦】新設ハーフタイムショー 途中でぶった切られニュースへ

ピコ太郎

「第67回NHK紅白歌合戦」(31日、東京・渋谷区のNHKホール)で、今年から新設された前半最後の企画「ハーフタイムショー」に渡辺直美(29)と「ペンパイナッポーアッポーペン(PPAP)」で世界的ブレークを果たしたピコ太郎が登場した。

 前半終了後の紅組と白組の得票数の中間発表後、突然、アメリカンなBGMが流れて「嵐」二宮和成(33)が「紅白恒例のハーフタイムショー!」と言いながら登場。これまでになかった企画だが「今や世界的な番組となったこの紅白で、世界的なアーティストを招いて繰り広げる豪華なショーですよ!」と説明した。

 すると突然、ビヨンセの「Crazy In Love」が流れて、渡辺がビヨンセに扮した持ちネタを披露。二宮や司会の相葉雅紀(34)、有村架純(23)のみならず、ゲスト審査員のプロ野球界の至宝・大谷翔平(22)にまでお尻をすりつけて苦笑させた。

 その後はドナルド・トランプ次期米大統領の娘がマネをしたり、ジャスティン・ビーバーがツイートして世界的大ブレークを果たしたピコ太郎が登場。「アイハバペ~ン、アイハバアッポ~」とPPAPを披露し、調子に乗って謎の“新曲”「ぽんぽこりんぽんぺん」を歌いだしたが、途中でぶった切られる形でニュースに入った。

【引用元:東スポWeb】

■ピコ太郎「オチを…」企画途中で切れニュース/紅白

<第67回NHK紅白歌合戦>◇31日◇NHKホール

 ピコ太郎は、今年の紅白で初登場の企画「ハーフタイムショー」を終え、手応えを口にした。

 「PPAP(ペンパイナッポーアッポーペン)」「ビルボード100位に入った中で最も短い曲」だとしてギネス記録に認定されるなど、世界でヒットしている自身と、世界的な歌姫ビヨンセに扮(ふん)した渡辺直美とで、世界を狙えるエンターテインメントにしたいとひそかに期していたようで「直美と一緒に世界向けにできた」と胸を張った。

 「ハーフタイムショー」の司会を務めた、嵐の二宮和也(33)について聞かれると「二宮くんとしゃべれてうれしかった」と喜んだ。一方で、ニュースに入り、途中で企画が切れたことについては「オチを考えてなかったので…」と語った。

 紅白で新曲が出来たといい「まさか紅白で新曲ができるとは。驚きでした。ビタミンシーでいったら、たのしー。来年は新曲をどんどん海外に向けてもアップしていきたい」と、17年に意欲を見せた。

【引用元:日刊スポーツ】

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