【職場不倫騒動】テレビ朝日・田中萌アナ『グッド!モーニング』「説明なき降板」で不倫騒動取り上げづらくなったテレ朝

田中萌

職場不倫騒動のため朝の情報番組「グッド!モーニング」を休養しているテレビ朝日の田中萌アナウンサー(25)だが、復帰することなくこのまま降板となることが内定した。番組としては何とか戻したい意向だったが、世間の風当たりは強く、降板という判断を下さざるを得なかった。

 今月上旬に週刊誌報道により、「グッド!――」で共演している田中アナと、先輩で既婚者の加藤泰平アナ(33)の不倫交際が発覚。記事が掲載された週刊誌が発売された日に、番組から何の説明もないまま田中アナと加藤アナは姿を消し、いまだ戻っていない。当初からスポーツ中継が“本業”の加藤アナは「降板やむなし」だったが、番組サイドは田中アナの復帰にこだわっていた。

「ここ最近『グッド!――』の視聴率が上昇していた要因の一つとして、田中の人気があった。だからこそ番組としては田中だけでも戻せないかと検討していた。復帰に向けてかなりプッシュしたが、やはり局上層部からの結論はノーで、田中も降板することが決まった。近々、正式決定するだろう」とテレ朝関係者。

 局内、特に「グッド!――」のスタッフたちは田中アナの降板を残念がっているが、その一方で今回の不倫騒動は“負の遺産”も残してしまった。

 制作会社関係者は「ワイドショーや情報番組で、芸能人の不倫騒動をかなり取り上げづらくなってしまった。結局、田中と加藤の不倫については何も説明しておらず、芸能人の不倫ニュースをやったところで『お前が言うな!』と批判されるのは目に見えているから」と指摘する。

 田中アナはマスコミの目を避けるために自宅には帰らず、ホテルを転々とする日々を送っているという。その生活もいずれ終わるだろうが、それと同時にアナウンサーとしても厳しい立場に追い込まれることになった。

【引用元:東スポWeb】

関連記事

コメントを残す

お問い合わせ | 運営者について