【訃報】「雨に唄えば」のデビー・レイノルズ逝去、娘キャリー・フィッシャーの死の翌日

デビー・レイノルズ

「雨に唄えば」などに出演したデビー・レイノルズが、アメリカ現地時間12月28日に脳卒中のため逝去したとIndiewireなどが報じた。84歳だった。

1948年に演技デビューを果たしたレイノルズは、「雨に唄えば」のヒロインに抜擢され一躍スターに。その後「年頃ですモノ!」「ママは二挺拳銃」「天と地」「恋するリベラーチェ」などに出演。また「タミーと独身者」で主題歌を担当するなど歌手としても活躍したほか、宮崎駿の「魔女の宅急便」英語版に吹替キャストとして参加した。

「スター・ウォーズ」シリーズのレイア役で知られる娘キャリー・フィッシャーが、12月27日に逝去したばかりだった。

【引用元:映画ナタリー】

■『雨に唄えば』デビー・レイノルズさん死去…娘キャリー・フィッシャーさんの死の翌日

映画『雨に唄えば』などの伝説的女優デビー・レイノルズさんが現地時間28日、ビバリーヒルズの家から救急搬送され、搬送先の病院で亡くなった。84歳。『スター・ウォーズ』シリーズのレイア姫役で知られる娘のキャリー・フィッシャーさんが飛行機内で心臓発作を起こして搬送された末、60歳の若さで亡くなった翌日のことだった。

デビーさんの息子で俳優のトッド・フィッシャーさんがこの事実を認め、「母はキャリーと共にいます」とTMZ.comなどにコメントした。デビーさんは28日、ビバリーヒルズのトッド宅でキャリーさんの葬儀について話し合っていたところ脳卒中で倒れ、病院に搬送されていた。

 ジーン・ケリーさんと共演したミュージカル映画『雨に唄えば』(1952)で一躍スターとなり、ブロードウェイミュージカルを映画化した『不沈のモリー・ブラウン』(1963)でアカデミー賞主演女優賞にノミネートされるなどトップ女優として活躍したデビーさん。2016年には人道的な貢献をした映画人をたたえる、アカデミー賞ジーン・ハーショルト友愛賞も受賞していた。

 キャリーさんは一番目の夫で歌手エディ・フィッシャーさんとの子であり、キャリーさんとデビーさんをモデルにした映画『ハリウッドにくちづけ』(原作は、キャリーさんが麻薬中毒になっていた自身と母親の関係をつづった自伝的小説)も制作されている。

【引用元:シネマトゥデイ】

関連記事

コメントを残す

お問い合わせ | 運営者について