“コカイン吸引報道”成宮寛貴の芸能プロが講談社と決別か?「11月には菅田将暉主演で映画化も……」

菅田将暉

人気俳優・成宮寛貴の所属事務所・トップコートが、報道各社にFAXを送付し、「フライデー」(講談社)の記事「成宮寛貴『コカイン吸引』疑惑の現場写真!」に対し、法的処置を取ると発表した。

2日発売の「フライデー」では、成宮の友人を名乗る男性・A氏が「成宮は“ヤク中”ですよ」などと告発。

成宮がコカインや大麻、ケタミンといった薬物を使用していたというA氏の証言のほか、成宮と思しき男性が、薄暗い部屋でテーブルの上の“何か”に手を伸ばしている写真が掲載されている。

同誌の発売日前日、トップコートは「事実無根」と報道を完全否定。

「イメージを損なう記事の掲載を行った株式会社講談社(フライデー編集部)に対し、断固として抗議し、民事・刑事問わずあらゆる法的処置をとって参る所存です」とコメント。

さらに、成宮本人も、「事実無根の記事に対して、非常に憤りを感じます」と怒りを露わにし、「私、成宮寛貴は、薬物を使用したことは一切ございません」と、薬物使用経験はないとしている。

「薬物疑惑に隠れているが、A氏は『彼(成宮)はボクが恋人であるかのようなうわさを共通の友人に流した』と、成宮とA氏が“ゲイカップルである”という嘘を、成宮が吹聴したと証言。

しかし、成宮は過去にゲイバーで働いていたことを認めているものの、あくまでも生活のためで、ゲイ疑惑は否定している。にもかかわらず、さもゲイであるかのようなウワサを自ら流すというのは……?」(芸能記者)

ネット上では、成宮のファンから「事実無根であれば、フライデーととことん争ってほしい」との声が見受けられる。

「ASKAや清原和博の所属事務所も、疑惑の時点では“法的手段で徹底抗議する”とコメントしていたが、結局、版元に訴状が届くことはなかった。

ただ今回は、成宮が潔白を強く主張しているようですから、普通に考えれば直ちに講談社に訴状が届くはず。

また、トップコートは、中堅ながら木村佳乃、佐々木希、杏、松坂桃季、菅田将暉など、第一線で活躍するタレントが多く所属。

9月には、佐々木のデビュー10周年を記念した写真集『かくしごと』が講談社から発売されたほか、講談社主催のオーディション『ミスiD2014』のグランプリ受賞者・蒼波純が所属するなど、同社との関係は良好だった。

しかし、今回の報道で、両者の関係に大きな亀裂が入ってしまった。菅田は、講談社のコミックを原作とした主演映画『溺れるナイフ』が先月公開されたばかりですが、今後はこういったこともなくなるかもしれません」(同)

「フライデー」と成宮サイドが、真っ向対立する形となった今回の騒動。両親がいない中、幼い弟を養育してきた苦労人としても知られる成宮だけに、「事実無根」であってほしい……。

【引用元:日刊サイゾー】

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