タッキー&翼の滝沢秀明がラジオで明かした、SMAPへの想い

タッキー&翼の滝沢秀明は、自身がパーソナリティを務めるラジオ番組『タッキーの滝沢電波城』(ニッポン放送)で、毎回必ずジャニーズアイドルのことを話題にする。

「ジャニーズものまねコンプリート」コーナーでは、対象者1人を選び、滝沢から見た印象や、交流エピソードを語るのだ。

同番組の12月10日放送回では、21日にリリースされるSMAPのベストアルバム『SMAP 25 YEARS』に紐付けて、大先輩であるSMAP全員のモノマネを披露した。

滝沢は「ちなみに僕が好きなSMAPの曲、なんだろうな……いっぱいあるな……」と自分で切り出したテーマにもかかわらず、名曲の中からタイトルを挙げることに手を焼いている様子。

少し悩んだあと、「『$10』とか久々に聞くと燃えるんですよ。ちょっと前にコンサート行って聞いた瞬間に、うわーって!ジャニーズJr.時代を思い出して、バックやってた頃の思い出とかもたくさんあった」と、SMAPへ思いがこみ上げてきたよう。

さらに滝沢は「やっぱり、僕の中の思い出としては『しようよ』なんです」とSMAPの楽曲1つを選ぶ。

「僕らがジャニーズ入って初めてのSMAPのバックが『しようよ』だったんですよ。それからSMAPのコンサートのバックに付くようになって、そっからですよ、あの木村(拓哉)くんと中居(正広)くんと香取(慎吾)くんのダンスシューズをもらったりとかして。だから僕らのJr.時代、初期の頃はSMAPのみなさんと一緒に過ごしたっていうたくさんの思い出があります」と、SMAPとの交流を懐かしく思い出していた。

その後、滝沢はそれぞれのメンバーのテンションで「こんばんは」とあいさつするモノマネに挑戦。

「中居くん:こんばんはー!香取くん:こんばんは草なぎ(剛)くん:こんばんはっ(ふふふ)(稲垣)吾郎くん:こんばんは木村くん:ちょ、待てよっ!」と披露したものの、「いや、難しいな(笑)。A.B.C-Zの河合(郁人)だったらちゃんとできるんだよな」と5人の雰囲気を再現することに苦戦していた。

9月21日発売の「週刊文春」(文藝春秋)では、記者の直撃を受けた滝沢が「(事務所に)感謝するのは当たり前。それをわからなかったらアホでしょう」と答えたことが報じられた。

ニュースサイト「東スポWeb」ではその顛末が「滝沢秀明がSMAP糾弾!独立組の4人は『アホ』」という見出しで報道され、ジャニーズファンの間でも話題に。

しかし、彼らの絆は歴史が培ってきたもの。今回の放送についても、SMAPファンは「SMAPのベストアルバムを宣伝してくれてありがとう!」「なつかしい」とSMAPファンを喜ばせていた。

ジャニーズアイドルにとっても、SMAP解散は衝撃的な出来事のはず。

彼らの言動を注意深く見ると、その本心が理解できるかもしれない。

【引用元:ジャニーズ研究会】

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