テレビ朝日に激震? 高樹沙耶の”大麻逮捕”で被る巨額損失…「相棒シリーズ」全267話中124話に出演

高樹沙耶

世間に衝撃を与えた元女優・高樹沙耶(53)の大麻取締法違反容疑での逮捕。

2012年末には所属していたオスカープロモーションを退社し、芸能活動から身を引いていたため、芸能界にはそれほど影響はないはず……だったのだが、テレビ朝日には激震が走った。

その理由は、彼女がシーズン10までレギュラー出演していた、テレビ朝日のドル箱ドラマ『相棒』の存在だ。

現に逮捕当日の10月25日、平日夕方に放送される『相棒セレクション』で彼女が出演している『相棒シーズン7』が放送予定だったが、急きょ差し替えられている。

ファンからは、過去シリーズが封印されてしまうことに落胆の声が多く寄せられたが、テレビ朝日にとっては大打撃になると関係者は語る。

「『相棒』は、過去作の再放送であっても視聴率が見込め、スポンサーもつきやすい。

夕方の時間帯に流して、そこからニュースにつなげるなど視聴者を取り込む効果も高い。

テレビ不振の今、テレビ朝日にとってはまさに生命線のドラマです。それが今回の逮捕で放送できなくなってしまったんです」

■遺産が一転、不良債権に

過去のシーズンだからと侮れない人気を誇る『相棒』シリーズ。だからこそ、テレビ朝日も相当な損失を被るようなのだ。

「通常ドラマは2年間の再放送権付きで契約されます。それ以降の再放送に関しては、また新たな契約料が発生する仕組みです。

しかし、人気シリーズ『相棒』ともなれば、シーズンの早い段階で再放送の権利込みで買い切った可能性があります。

何度でも放送できる人気ドラマは、テレビ局にとってまさに遺産。今回の高樹逮捕は、その遺産のうち100話近くを失ってしまう巨額な損失を出してしまったことになります」(前出・関係者)

遺産だったドラマが、一気に不良債権と化してしまった高樹沙耶の逮捕。
『相棒』ファンよりも、テレビ朝日へのダメージのほうが深刻なようだ。

【引用元:デイリーニュースオンライン】

25日に大麻所持の容疑で現行犯逮捕された元女優の高樹沙耶容疑者(本名:益戸育江)。

率先して医療用大麻を推進していただけに、本末転倒のような逮捕劇となってしまった。

近年、高樹容疑者は沖縄県石垣島に住んでおり、「スローライフ」を満喫。芸能界からは完全引退したワケではないが、「ナチュラリスト」として活動していた。

そのため、芸能界への影響もさほどないかのような印象も受けたが、高樹はテレビ朝日の大人気ドラマシリーズ「相棒」に過去出演。

水谷豊演じる主人公の元妻役・宮部たまきを演じており、長きに渡って作品に登場していた。

高樹容疑者逮捕の影響を受けて、「相棒」の再放送が今後できなくなる可能性が浮上。

夕方の時間帯には過去のシリーズが再放送されているが、逮捕当日に急遽、高樹容疑者が出演していない別の話に差し替えになった。

30日放送のTBS「アッコにおまかせ!」では、高樹容疑者逮捕のニュースをトピックスとして取り上げ、一連の流れを説明。

同番組調べによると、全267話中、124話に高樹容疑者が出演。実に2分の1に迫る数字だった。

「相棒シリーズ」は基本的に1話完結型のストーリーとなっているが、それでもテレビ局側にとってみれば、人気コンテンツなだけに受けた打撃は大きいだろう。

【引用元:リアルライブ】

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