ノンスタ井上裕介“当て逃げ”事故で休業、関係者は自粛期間を「2ヶ月」と予想

ノンスタ井上裕介“当て逃げ”事故で休業、関係者は自粛期間を「2ヶ月」と予想

お笑いコンビ・NON STYLEの井上裕介(36)が、11日夜、タクシーと接触する事故を起こしていたにも関わらずそのまま帰宅し、当て逃げをしたとして、警察から任意で事情聴取されたと報じられた。

 芸能リポーターの井上公造氏(59)がAbemaTV『芸能マル(秘)チャンネル』で、その真相を伺うべく、サンケイスポーツ記者・山下さんに電話直撃をした。

――井上さんの責任が問われますが、仕事の影響は?

山下さん「事務所が、司法判断が出るまでは一切の活動を自粛、自宅で謹慎されています。報道陣が大挙押し寄せていますけれど、井上さんはご自宅で謹慎中と。年末年始の出演はキャンセルで、収録済みのものでも流れることはない、と。」

――事務所の方の話では、少なく見積もっても30本あるという話ですが。

山下さん「レギュラー以外にTHE MANZAIとか、準レギュラーの番組とか、それも含めるとそれくらいになるでしょうね。」

――今後の捜査というのはどういうふうに?

山下さん「実は最近、全く同じような事故をある俳優さんが起こしていて。そのバイクの運転手も10日間くらいの軽症で。書類送検、起訴猶予という流れでしたが、起訴猶予までに2ケ月かかっているんです。多分井上さんも書類送検、起訴猶予になるんじゃないかなと推測されるんですけれども、2ケ月くらい判断が出ないということは2ケ月間は活動できないということになりますね。」

――コンビの仕事もできないことになりますよね。

山下さん「そうですね。石田さんにとっては辛いなというところはありますね…」

 山下さん曰く、「井上さん自身は当たったという認識はあったんですけども、運転手が降りてこなかったので、まったく事故という認識がないまま帰宅。「ただタクシーの運転手がナンバープレートを警察に通報したことから、警察から『事故起こしましたよ』と井上さんに連絡があり、そこで『当てたんだ』という認識をした」とのこと。

 当たった感覚という感覚がありつつも、その場を離れてしまったという行動に、公造氏は「普通考えれば、自宅に帰って駐車場で(車に傷がないかなど、状態を)確認すると思うんですよね」と納得のいかない様子。売れっ子タレントであるがゆえに、その波紋はしばらく尾を引きそうだ。

【引用元:AbemaTIMES】

関連記事

コメントを残す

お問い合わせ | 運営者について