ロンブー田村淳に子供誕生『ロンドンハーツ』密着の視聴率が8%…TBS『スター名鑑』も低迷「地上波から消える」の声

ロンブー田村淳に子供誕生『ロンドンハーツ』密着の視聴率が8%…TBS『スター名鑑』も低迷「地上波から消える」の声

ロンドンブーツ1号2号・田村淳に10月27日、待望の第1子が誕生。翌28日に放送された冠番組『金曜☆ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)では“緊急企画”としてパパとなるまでの姿に密着していた。娘が生まれたことをロケ先の沖縄で知った淳は、仕事を終えた足で都内の病院に向かい、感動の対面。その後、相方の田村亮に“しぶしぶ”報告しに行くも、亮はすでに赤ちゃんが生まれたことを知っていたばかりか、淳より先に第1子と会ってツーショット写真まで撮っていたという、ちょっとした「逆ドッキリ」が仕掛けられた内容だった。

しかし、残念ながらこの放送は8.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と不発に終わった。

「この日の番組は2本立てで、前半30分が、ぽっちゃり女芸人がトランポリンやダンスなどに挑む『動けるおデブ女王決定戦』、後半が淳のパパドキュメントでした。先週のエンディングでは淳のドキュメントは告知されていませんでしたし、また『動けるおデブ』の予告シーンでは、女芸人が空中ブランコに挑戦している模様があったのですが、オンエアーには乗っていなかった。つまり急きょ、『おデブ』の尺を短くして後半に淳を突っ込んだようです」(芸能ライター)

これまで青木さやか、出川哲朗、狩野英孝など多くのタレントの恋愛や結婚を追跡してきた『ロンハー』。2013年には淳自身も、電撃結婚を同番組内で生発表し、その模様は14.4%という高視聴率を獲得した。

「淳がパパになるというのは、それだけでニュース性があるはずですが、世間の反応は思いのほか薄かったようです。

そもそも、話題性のあるネタにもかかわらず、スペシャル番組を作るでもなく、たった30分で済ませられたことが、テレ朝からもはや期待されていない証拠。

3年前の結婚発表のときは、生放送の3時間スペシャルをもらってド派手にぶちあげたのに、今やレギュラー番組内でちょこっと時間を割く程度の扱い。少し悲しいですよね」(制作会社スタッフ)

『ロンハー』の低迷は、火曜午後9時から金曜午後9時への枠移動により、内容をファミリー路線にシフトしたことが原因だという。

今年4月の枠移動後、視聴率が2ケタになったのは数えるほどしかないようだ。

だが、路線変更してしまった淳の番組がもう1つある。それが、10月から放送されている『クイズ☆スター名鑑』(TBS系)だ。

これは、以前放送されていた『クイズ☆タレント名鑑』(同)が名前を変えて4年ぶりに復活した番組で、田代まさしや織田無道をはじめとする“グレー”な人たちの名が飛び交うのが持ち味だったものの、現在はかなりソフトな内容になってしまったと、ネット上でも嘆きの声が上がっている。

また以前までは、「日本一下世話なクイズ&バラエティ」を自称していたが、それも今は謳っていない。

「それまでの淳は、得点をおまけしたり、回答者をえこひいきするなど勝手気ままな裁量をしていたにもかかわらず、先月30日の放送2回目では『子どもが見てますから』という理由で、採点評価が厳しくなっていた。

それに対し、おぎやはぎ・矢作兼からは『あの人、人が変わった』と揶揄され、またFUJIWARA・藤本敏史からは、番組も彼の姿勢も軟化したことに対し「これで視聴率上がらなかったら終わりやぞ、(このあとに放送されるドラマ)『IQ246』に迷惑かけんなよ」などとブーイングを浴びせられていました」(前出・ライター)

淳が仕切る2番組の雲行きは怪しいようだが、今後はどうなるのだろうか?

「淳も天下の吉本所属ですから、なかなか番組も打ち切りにはできないでしょうね。

ただ彼自身、規制が多い地上波テレビに失望しているところもあり、最近はスカパーなどで番組を持っています。

さらに結婚式をプロデュースする会社を立ち上げたり、『大人の運動会』と称して一般人と運動会を開催、また3年ぶりにビジュアル系バンドjealkb(ジュアルケービー)を再始動させるなど、テレビ以外の動きも活発になっています。この調子では地上波から消えるのも時間の問題かもしれませんね」(前出・制作会社スタッフ)

Twitterでも活発にテレビ外の活動について情報発信をしている淳。

テレビではマイルドな言動が増えているが、攻めの姿勢を見てきた視聴者としては、我が子の誕生によって持ち味が失われてしまうとすれば、その姿はあまり見たくないものだ。

【引用元:サイゾーウーマン】

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