三代目JSB「東京五輪とタイアップ」!? 新曲&ツアーが「意識しすぎ」とファン失笑/”レコ大買収”の余波!? 東京五輪からLDH追放の動き

三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

11月9日に発売される三代目J Soul Brothers のニューシングル「Welcome to TOKYO」のミュージックビデオが解禁され、話題を呼んでいる。

2015年末の「日本レコード大賞」受賞に関する“黒い”報道があったが、ファンの関心はそれどころではないようだ。

「MVとしては異例の1週間をかけて撮影されました。オープニングは、ほぼ半裸の岩田剛典の姿から始まり、岩田はその後も、ハマーらしきいかついアメ車のフロントガラス部分に座りながら夜の渋谷を走ります。

NAOTOは、握っていた車のハンドルを手放ししながらダンスを始めたり、ELLYが何艘もの小型船を脇に従えてバカでかいクルーザーに仁王立ちしてパフォーマンスするなど、MVでしか見られない三代目が満載です」(芸能ライター)

この新曲は、今月から始まる5大ドームツアーで生披露されるという。

待望の新曲にかけるファンの熱意も凄まじく、MVが解禁となる10月28日午前5時に視聴しようと、早起きや徹夜でスタンバイしたようだ。

「それにしても気になるのは曲のタイトル『Welcome to TOKYO』。これにはファンも引っかかりを覚えていたようで、『三代目がもう五輪意識(笑)』『新曲、五輪とタイアップか何か?』『完全に東京五輪向けの曲で笑った』『いつから東京の宣伝みたいなことしてるの(笑)』など、東京オリンピックに関わろうとしているのではないかという見方が広がっていました。しかし、歌詞だけ見ると、そこまでアピール性の強いものではないとわかります」(同)

とはいえ、11月11日に始まるツアータイトルは「METROPOLIZ(メトロポリス)」。

つまりは首都、主要都市という意味で、そこに何らかの思いが込められているのは明らかだろう(POLIZは本来POLISと表記)。

また、三代目やEXILEらが所属する芸能プロダクション・LDHは、事業の世界展開を23日に発表。

これが、東京五輪の開会式にパフォーマーとして出演するための布石ではないかと、一部でうわさされている。

さらには、メンバーの登坂広臣が主演映画『HiGH &LOW THE RED RAIN』の公開に先立ち、スポーツ紙のインタビューでこんなことを言っていた。

「2020年東京五輪・パラリンピックを意識するのは当然だし、世界の目が東京に向く中で日本でこんな音楽活動をしているアーティストがいることを知ってほしい。アジア圏には近い国も多いですし、発信していけたらと思っています」

東京五輪の「文化・教育委員会」メンバーにHIROが名を連ねていることからも、「Welcome to TOKYO」になんらかの思いが込められているのは間違いないだろう。

開会式のパフォーマーの座を狙っているという臆測は根強く流れているが、彼らがその場に立つことはあるのだろうか。

【引用元:サイゾーウーマン】

■三代目JSB”レコ大買収”の余波?東京五輪からLDH追放の動き

『週刊文春』(文藝春秋)が10月27日発売号で、音楽グループ「三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE」が2015年のレコード大賞を買収したと報道し、バーニングプロダクションが発行した1億800万円の請求書の写しを公開。

同グループの所属するLDHの社長・HIRO(47)が今年で退任することを発表するなど慌ただしい動きになっている。

同じく『週刊文春』に報じられた社内のイジメ問題なども含めて世間のイメージは急降下し、2020年の東京オリンピック・パラリンピック出演の夢はほぼ散っている。

■東京オリンピック・パラリンピック出演の夢散る

HIROは2014年6月、男性ファッション月刊誌『GOETHE(ゲーテ)』(幻冬舎)のトークイベントに出演した際、東京オリンピック・パラリンピックについて言及。

「中心にいられるように準備していきたい」と意気込みを示していた。

その後HIROは、有言実行といわんばかりに2015年4月、同イベントの文化・教育委員会のアーティストプロデューサーに就任。

LDHの“五輪侵入”は現実味を帯び、一部で「日本の恥をさらすな」と批判も出ていた。

ところが2016年になって、LDHに変化の兆しが現れた。7月には社内の“体育会系イジメ”が発覚。

8月末にはEXILEのボーカル・ATSUSHI(36)が2018年までアメリカを拠点にすることを、10月23日にはグループ全体で海外展開を実施することを発表。

そして同月26日には、『週刊文春』の速報ニュースを通じて、三代目JSBの「レコ大1億円買収」が公になった。

「海外展開はLDHのタレントの“避難”だと解釈すれば、唐突すぎる発表の辻褄が合う。

4年後、LDHのグループが東京オリンピック・パラリンピック出演はほぼ散ったも同然。これで出演できたら恐ろしいまでの“執念”を感じる。

あってはならない事態であり、『権威ある音楽賞を買収した企業のグループを起用するのか』と世界中へ本当に恥をさらすことになる」(報道関係者)

渦中にいる三代目JSBのメンバーらは、同不正についてコメントゼロ。

岩田剛典(27)や登坂広臣(29)は、ツイッター上で出演ドラマやリリース曲に関するPRコメントを淡々とツイートするのみ。
黙秘を貫いている。

そんな中、10月28日には記者会見に臨んだピコ太郎(53)に、ウォール・ストリート・ジャーナルの記者が「1億円払ってレコード大賞獲りたいですか?」などと皮肉タップリの質問をぶつけた動画がネット上で話題を呼んだ他、同日にE-girlsのメンバー・Erie(29)が年内卒業を発表。
LDHを取り巻く環境は悪化しつつある。

「唯一の希望は、『文春の報道はガセだ』と主張するなど信者的ファンがいること。ゲスの極み乙女。・ボーカルの川谷絵音(27)が不倫報道を起こしてもなお応援し続けるファンのように、ネット上で各メンバーに惜しみない愛を送っている。世間の批判にさらされても、おそらく商売は持続可能」(前出・報道関係者)

2016年はレコード大賞(10月29日現在、要項未定)や『紅白歌合戦』から姿を消すこと必至のLDHの面々。
かつての栄光を取り戻す日はやって来るのだろうか。

【引用元:デイリーニュースオンライン】

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