不起訴処分で釈放のASKA、尿検査なぜ陽性?推理に「裏付ける物証」

 覚せい剤取締法違反(使用)容疑で逮捕されたが、不起訴処分となった歌手ASKA(58)が、あらためて「僕はやっていない」と覚せい剤使用を否定するとともに、尿ではなくお茶を提出したという尿検査の結果が「陽性」となったことについて、自身の推理を裏付ける“物証”があると明かした。

 ASKAは29日にブログを更新。逮捕前の任意の尿検査で、尿ではなくスポイトで吸い上げたお茶を提出したものの、覚せい剤の成分が検出されたことについて「僕も、逮捕された日から、なぜそうなったのかを、絶えず考え続けていました。科捜研が間違えるはずはないのですから。しかし、僕はやっていない。だが、検出されてしまってる。このスパイラルから、抜け出せずにいました」とつづった。

 しかし、逮捕されて数日後にひとつの推理にたどり着いたという。取り調べの刑事にその推理を伝えたところ、作り話だと思われて相手にされなかったそうだが、「その推理が証明されたのは、逮捕から10日目あたりだったと思います。それを裏付ける物証が発見されたのです」と明かした。

 ただ、その詳細についてはブログなど限られた文字数で誤解なく説明するのは困難だとして「僕に、しばらく時間をくださいね。その前に、やらなくてはならないことが、まだまだあるのです」とした。

【引用元:日刊スポーツ】

以下、ASKAのブログより引用

「事実は小説より奇なり。」

みなさんの中には、いや、世間では、

「なぜ、ちゃんと検尿を受けず、お茶なんか入れたのか?」

「やましいことがあったから、そうしたのではないか?」

そう思われている方々が、たくさん存在しています。

そうですよね。

普通は、そう思います。

思って当然です。

そして、陽性。

「お茶から、覚せい剤の成分が検出されるわけないじゃないか。」

よって、

「ASKAは、クロだよ。」

思考の道順から、そこにたどり着くのは自然なことでしょう。

僕も、逮捕された日から、なぜそうなったのかを、絶えず考え続けていました。科捜研が間違えるはずはないのですから。

しかし、僕はやっていない。

だが、検出されてしまってる。

このスパイラルから、抜け出せずにいましたが、

数日後、ひとつの推理にたどり着きました。

取り調べの刑事に、それを伝えました。

「さすが、作詞をされるだけあって、よくそんなことを思いつきましたね。」

「いえ、作った話ではないのです。」

その推理が証明されたのは、逮捕から10日目あたりだったと思います。

それを裏付ける物証が発見されたのです。

その後の僕は、

「これで、僕が有罪になることがあれば、この国は変です。」

取り調べでは、毎日のように、その発言を繰り返しました。

事実は小説より奇なり。

この経緯を、このブログや、限られた文字数の媒体で説明してゆくのは、不可能です。

そして、頂いたコメントの中に、正解者がいたことに驚きました。

それを、誤解なく、ちゃんと説明するには、時間もページも必要です。

僕に、しばらく時間をくださいね。

その前に、やらなくてはならないことが、まだまだあるのです。

20日間の拘束でした。6時半起床。9時消灯。

今、コーヒーを片手に、これを書いています。

自由って本当に素晴らしい。

ASKA

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