中居正広 SMAP解散後は地方を“ドサ周り”/もうSMAPは名乗れない!? 中居正広のラジオ番組からわかる“名称問題”とは……

香取慎吾、草彅剛、稲垣吾郎、中居正広

年内に解散することが発表されている国民的グループ、SMAP。

NHK紅白歌合戦に出場するのか、また、解散後のメンバーにはどんな活躍の舞台が用意されているのかなど、すでにその後の展開に注目が集まっている。

 各メンバーが自身の売りをいかして今後の活動を続けていくことになるはずだが、これまでのSMAPという大きな看板が外れることによって、決して楽な道が用意されているわけではない。

そんな中、香取慎吾の芸能界引退報道も飛び出して、大きな衝撃を与えている。

 一方、リーダーの中居正広の今後の仕事も不透明なことが多い。俳優としても一定の評価を獲得している中居だが、やはり彼の主戦場はバラエティ。

特にMCの力は業界内でもトップクラスと認められており、「ナカイの窓」「中居正広のミになる図書館」「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」などの人気番組でMCを担当する。

 一見して、順調に仕事をこなしているとも見えるが、今後、継続的に仕事が続くかといえば、決してそうとは言い切れないと語るのは業界関係者だ。

「中居は今後、今以上に仕事が増えるとはならないというのが、業界の見方。現在の番組が終わってしまえば、そのまま次の仕事がくることはないだろう。SMAP解散でいわば事務所も、あえて売り出そうとは思わない」

 そんな中居に期待するのは地方局だという。中居自身は香取と違い芸能界での仕事に意欲があり、キー局にこだわるつもりはないとも言われている。

MCの仕事があれば、地方局での仕事にも積極的に受けたい意志を持っているという。

 ジャニーズタレントが地方局への出演となれば、かなり特殊なことであるが、現在、テレビ界では、東京キー局以上に思い切った番組が作られている。

実力のある中居が地方に進出すれば、テレビ業界の活性化に一役買うことになるだろう。

■中居正広ら独立画策組 解散後は「元SMAP」すら名乗れない可能性も

年内で解散するSMAPのカウントダウンが、いよいよ始まった。

 先日にはラストアルバムとなる『SMAP 25 YEARS』(12月21日発売)の収録曲も決まり、1位は数々の名曲を押さえ「STAY」が選ばれた。

これはファンからの「そのまま留まって!」という願いにも聞こえる。

 一部では、解散回避や大みそかの『NHK紅白歌合戦』へのサプライズ出演もウワサされているが、関係者によると「周囲がアオっているだけで、当人同士にその気はない」という。

 そんな中、リーダー・中居正広のラジオ番組『中居正広のSome girl’SMAP』(ニッポン放送)が、グループ解散後は「SMAP」の冠を外して番組継続することが発表された。

 新タイトルは12月中に決定の見通し。
スポーツ紙各紙ではサラリと報じられているが、これはのちのち非常に大きな意味を持つ。

音楽関係者の話。
「単にSMAPでなくなるのだから外すというのではなく、SMAPという名称は今後使えないということ。

一連の騒動で独立を画策した中居ら4人のメンバーは来年9月までジャニーズ事務所の所属ですが、それ以降はどうなるかわからない。

仮に独立となった場合、メリー喜多川副社長は『辞めたメンバーに『SMAP』は名乗らせない!』とクギを刺しているそうです」

 すなわち、中居ら独立画策組は今後「元SMAPの○○」と紹介することはできない可能性があるのだ。

「今回のラジオの番組名変更は、中居さんの“SMAP離れ”が出た形。もう解散後のことを考えていると言っていい」(同)

 ファンはグループ存続の望みを捨ててはいないようだが、メンバーの決意はすでに固まっているようだ。

【引用元:日刊サイゾー】

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