乃木坂46・橋本奈々未、卒業&引退のきっかけ? 「トイレ盗撮」業者にファンから報復の動きが……

乃木坂46橋本奈々未

来年2月にグループからの卒業、芸能界引退を電撃発表した乃木坂46の人気メンバー、橋本奈々未について、ファンから「トイレ盗撮が、引退の引き金になったのではないか」という見方が出ている。くしくも同日、盗撮業者が摘発され、“犯人への報復”を宣言する者までいるのだ。

 橋本は、グループの人気メンバーとしてファッション誌の専属モデルも務めるほどだったが、10月19日のラジオ番組『乃木坂46のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で、「来年2月20日の自分の誕生日を目安にして、乃木坂46を卒業することを決めました。24歳になってからは、普通の女性として生きていきたい。乃木坂46の橋本奈々未として芸能活動を始めて、そのまま終わろうと思っています」と、引退を表明。これにショックを受けたのは“ななみん推し”を名乗る熱狂的ファンたちだが、「デビュー時から寄り道なしファン一筋」を自慢する40代男性のササヤンさんは、「これには、彼女からのメッセージが隠されている」と独自解釈をした。

 というのも、同19日、福岡県警が女性の盗撮動画などを有料配信するサイトの運営者の逮捕を発表。2,000本以上の盗撮動画の中には、橋本の盗撮動画といわれるものが存在していたからだ。

「偶然とは思えないでしょう。トイレ盗撮が引退のきっかけであることを、ななみんが暗に示したんです」(同)

 橋本の盗撮騒動とは昨年8月ごろ、盗撮動画専門サイトで1本の盗撮動画が販売予告されたことだ。すかさずネット上ではサンプル画像の検証が行われ、女性の衣装がグループのものと一致したことなどから「本人確定」との声も飛び交い、一部ファンが所属事務所や警察に通報。同サイトはこの騒ぎがあったせいか、後に発売予告の宣伝を削除してしまった。

 問題のサイトは2~3年前に立ち上がり、約10億円の収益を上げていたと福岡県警。県内にあった運営会社には17人の関係者が関与し、わいせつ電磁的記録有償頒布目的保管容疑などで逮捕されたが、実質的運営者とされるクレジット決済代行業、森本憲被告は沖縄県宜野湾市を本拠地とし、多数のサイトを開設してグループの規模を拡大し、トイレやラブホテルなどを盗撮した違法動画を海外サーバー経由で有料配信していた。森本被告は、こうした動画を集めるため「高額買取」の募集もしており、主要メンバー8人はリベンジポルノ防止法違反や名誉毀損容疑でも再逮捕されている。警察が認否を明らかにしていないため、事件の概要は公判を待たねばならないが、捜査はちょうど昨年夏、「20代女性の被害届」により開始されていて、ちょうど橋本の騒動があった頃と一致している。

 ササヤンさんは「若い女性がトイレ姿を盗撮されて世間に売られたらどんなにつらいか、想像を絶します。犯人が捕まっても、ななみんの心の傷は消えない。彼女は自分が思った以上に人気が出て、芸能人としての生活に戸惑っていることを明かしていたぐらいなので、トイレ盗撮が事実なら、引退も当然です。本人は言わないだけで、このタイミングの引退発表は、犯人の逮捕を指し示したものと思えるんです」と話す。

 さらに、同じ橋本ファンの30代男性のヨッシーさんは「誕生日に引退というのは、“それまでに、犯人に報復をしてほしい”という最後のお願いかも」と、これまた勝手に解釈し、「犯人がどんな連中か全員を突き止めて、顔や素性を晒してやりたい」とまで宣言している。さすがに橋本が犯人への報復を求めたとは思えないが、盗撮ショックが引退につながった可能性は否定できず、一部ファンたちの無念が盗撮業者に向けられつつある。

【引用元:日刊サイゾー】

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