乳ガン闘病中の海老蔵の妻・小林麻央が明かした「骨に転移」の意味とは…治療で病気が治る可能性は…

小林麻央

乳がんで闘病中のフリーアナウンサー、小林麻央(34)が自身のブログで「肺や骨にも転移」していることを明かして、芸能界ばかりか社会全体が騒然となっている。

特に注目されているのは「骨」の部分で、一般的に「骨に転移したら、かなり危ない状況」などと言われているだけに、ネットなどでは「もう助からないのか」「末期に近いのか」といった書き込みが相次いでいる。実際のところはどうなのか。

医学博士の米山公啓氏に聞いた。
「骨に転移したとなると、『ステージⅣ』ということでしょう。常識的に見れば手術はもはや難しい段階です。転移した骨として考えられるのは脊椎や肋骨辺りでしょうか。

これによって痛みが伴いますが、転移した骨周辺ばかりでなく、全身にも広がりますので、つらいところですね」

今後は手術よりも痛み止めや、がん細胞の増殖を抑える放射線治療が中心になるとみられる。

■今年3月から新しい療法も

もっとも、暗い話一辺倒ではない。今年3月、新たな放射線療法が認められたのだ。

「『ゾーフィゴ』と呼ばれる放射線医薬品を体内に投与するもので、これまでの放射線とは比べものにならない破壊力です。

現在はまだ前立腺がんへの投与が中心ですが、他のがんにも効果的かどうか研究の真っ最中なのです」(前出の米山氏)

そういえば、小林は「骨転移」を告白してから2時間後、同じブログに「気づいたこと」と題して、入院食の米飯が「小」にされていたことや、今後は「大」を希望すること、さらに「私の取り柄は食欲です。皆様、安心してください(*^.^*)」などを明るくつづっている。

この前向きさこそが、がん患者には最良の薬だ。

【引用元:日刊ゲンダイ】

■小林麻央 乳がん全身に… 実母も乳がん患っていた ブログで衝撃的事実を告白

乳がん闘病中のフリーアナウンサー・小林麻央(34)が20日、自身の公式ブログで、現在はがんが肺や骨などに転移していることを明かした。

また、がんを告知された際、医師の表情で「陽性だったんだな、癌なんだな」と分かったなどと、当時の心境をつづった。

麻央はこれまでのブログで、乳房だけでなくリンパにも転移していることを明かしていた。

9月1日の開設以来、10日を除いて毎日更新されてきた麻央のブログに、衝撃的な事実がつづられた。

「告知日」の題で更新されたブログで、麻央は「この時点では、まだ脇のリンパ節転移のみだった。(その後、現在肺や骨などに転移あり)」と記述。

すでに明かしていた脇のリンパ節だけでなく、乳がんが全身に転移し始めていることを明かした。

14年10月に受けた生検の結果を聞く当日を迎える心境を「生検の検査を聞くまでの10日間は、ひとりだけ違う時間軸に生きて、ゆっくりゆっくり皆とは違う 暗闇に置いていかれるような感覚だった」と説明。

診察室に入った医師の表情で検査結果が陽性だと察知したとし、「心の準備は意外とできており、冷静に先生のお話を伺った」と振り返った。

この日のブログでは、自身の実母も乳がんを患っていたことも告白。

「治療に関する知識はある程度あった」と、最悪の事態を比較的冷静に受け止めたことを示唆した。

現在は入院し、抗がん剤治療を続けている麻央。
今月3日には夫・市川海老蔵(38)、長女・麗禾ちゃん(5)、長男・勸玄くん(3)とともに久しぶりに外出し、散歩もした。

外食もしており、19日には化粧をしていない近影とみられる写真を掲載するなど、前向きに治療に取り組む様子を明かしている。

麻央の所属事務所はデイリースポーツの取材に、ブログはすべて本人が執筆しているとした上で、「事務所としては、それ以上申し上げることはありません」と回答した。

【引用元:デイリースポーツ】

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