井上公造、芸能界引退発表の成宮寛貴の所属事務所の動き、フライデー編集部とのやり取りを明かす

成宮寛貴

9日放送の「キャスト」(ABCテレビ)で、芸能レポーターの井上公造氏が、引退を発表した成宮寛貴の所属事務所の報道前の動きを明かした。

成宮は先週、写真週刊誌に違法薬物使用疑惑が報じられたが、所属事務所は「記事は事実無根。断固として抗議し、あらゆる法的措置をとって参る所存です」と報道を完全否定。

また9日には、成宮が薬物検査の尿鑑定を実施した結果、陰性と判定されたと明かしていた。

引退について、成宮は直筆のファックスを発表。
その中では「心から信頼していた友人に裏切られ複数の人達が仕掛けた罠に落ちてしまいました」「今後芸能界の表舞台に立つ仕事を続けていき関係者や身内にこれ以上の迷惑を掛ける訳にはいかない」などと引退に至った胸中を綴っている。

また所属事務所もファックスで、一連の薬物使用疑惑について成宮に事情聴取をし、薬物鑑定などを行ったが、疑惑を裏付ける事実を確認することはできなかった、としている。

ところが成宮から引退の申し入れがあり、「突然の申し入れに大変驚き、本人と何度も話し合いの機会を持ちましたが、本人の決意が固かった」といい、受け入れたことを説明している。

前日8日、井上氏は成宮の所属事務所を取材したという。
7日付で尿検査で陰性は出ていたが、「もし報道が事実なら、事務所としては解雇します」との意向だったという。

井上氏によると、所属事務所は実は第一報が出る前から、成宮本人と弁護士立会いのもと話し合いの場をもっていたという。

さらに所属事務所側は週刊誌の編集部を訪ね、報道するならば証拠を出してほしいと要望したという。

もし証拠があるならば、マネジメントをする立場から「本人を連れて警察に行く」との覚悟をもって動いたようだ。

ところが、そのときはそうしたものは提示されなかったという。

井上氏は、現時点で公となっている成宮の友人Aとされる男性の証言については「僕が客観的に読んでいるだけでは、事実かどうかはわからない」と率直な感想を述べた。

ただ、井上氏が取材した8日の時点で、すでに一連の報道は成宮の仕事に明確な影響を及ぼしており、「本人の落ち込みようは半端ではない」との話を所属事務所側から聞いたという。

【引用元:トピックニュース】

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