井上真央が岸部一徳の個人事務所に極秘移籍、背景にあった嵐・松本潤の存在

井上真央と岸部一徳

10月1日に所属事務所『セブンス・アベニュー』から独立した井上真央。

その後は、仕事をオファーしたくても窓口がどこだかわからないといった状況が続いた。

’11年にNHK朝ドラ『おひさま』、’15年に大河ドラマ『花燃ゆ』でヒロインを務め、国民的女優になった井上。

事務所を独立したのちは、母親と個人事務所を設立することになっていたのだが、いっこうに彼女が活動をしている様子はなかった。

ところが11月になって、業界ではこんな極秘情報が。

「年末に、俳優の岸部一徳さんの個人事務所『アン・ヌフ』に移籍するという話が水面下で進んでいたんです。オファーをしようと、問い合わせる代理店もあったそうです」(広告代理店関係者)

また、取材を進めるとこんな目撃情報も。

「9月某日の深夜0時ごろ、井上さんが岸本加世子さんと岸部一徳さんと一緒に表参道にある有名とんかつ店『M』の前を歩いているのを見ました。

3人で並んで話していたのですが、なんとそのすぐあとを松本潤さんがついて歩いていたんです」(目撃した女性)

井上と松本といえば、’05年にドラマ『花より男子』(TBS系)で共演後すぐに交際に発展し、たびたび結婚も取りざたされてきた。

そこに2人のベテラン役者とは、いったいどんな組み合わせなのか。

「これまで井上さんと岸部さんとの間に共演歴はなく、面識がある程度だったそうです。そこをつないだのが2人と親交のある岸本さん。

また、岸部さんと松本さんもドラマ『99・9』(TBS系)で共演して以来、プライベートで食事会を開くほどの仲のようです。

時期的にもこの日は井上さんの移籍についての話をしていたのかもしれませんね」(芸能プロ関係者)

 12月の昼下がり、真意を確かめるべく、自宅から愛犬の散歩に出てきた井上に話を聞いてみた。

─現在、女優のお仕事はしていますか?

「ここだと(近所に)迷惑なので、あとでこちらに電話をかけるかたちでよろしいですか?」

記者が手渡した名刺を見ながら言うと、こちらの言葉を遮るように、「後ほどご連絡して、ちゃんとお話ししますので」と足早に自宅のほうへと、歩き去ってしまった。

すると、翌日のスポーツ紙にて移籍を発表した井上。改めて、移籍先の事務所に問い合わせてみた。

─井上さんはいつから所属されているのですか。

「12月1日からです」

─現在のお仕事の状況は?

「今も映画やCMのオファーが何本か来ています。いい脚本があればお受けするということでやっておりますが、あくまでマイペースにということですので、現在決定しているお仕事はまだありません」

─松本さんとご結婚される予定は?

「そのような予定はございません」

 では、この移籍、井上にどのような影響をもたらすのか。

「5歳でデビューし、これまで与えられた仕事をやってきた彼女。移籍先の所属タレントは岸部さんと、弟の岸部四郎さん、塩見三省さんの3人。少数精鋭で、本当に本人が“納得する”仕事だけを選べる環境です」(前出・芸能プロ関係者)

“10年愛”とも言われる井上と松本だが、ふたりの今後はというと、

「これまでふたりの交際を応援し続けたのが、前事務所の女性社長と、彼女と親交の深いジャニーズ事務所のメリー喜多川副社長の娘であるJ副社長でした。

独立という行為をとった井上さんに、ジャニーズ事務所も結婚に対して首を縦に振るわけにはいかないでしょう」(前出・芸能プロ関係者)

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