元水戸泉・錦戸親方の相撲部屋が崩壊状態…弟子が激減、地元後援会長も辞任の異常事態…原因は若妻・小野友葵子?

錦戸親方とソプラノ歌手の小野友葵子

塩を派手に撒くパフォーマンスで知られた、元水戸泉の錦戸親方(54)。その錦戸部屋が事実上、崩壊してしまっている。9月29日発売の「週刊新潮」が報じる。

錦戸部屋といえば、8名中6名の力士が5月場所を休場した異常事態が話題になったが、6月には、部屋の状況を見かねた地元後援会長が辞任する騒動も起きていた。

“崩壊”のきっかけと目されるのが、今年4月に親方と披露宴を挙げた若妻、ソプラノ歌手の小野友葵子さん(32)の存在だ。

<小野友葵子>
小野友葵子

小野さんと同棲するようになって以降、錦戸親方は稽古場に顔を出す機会が減り、弟子たちとちゃんこを共にすることもなくなったという。

そうした“放任主義”の末、カナダ出身力士の誉錦(ほまれにしき)が兄弟子の“かわいがり”に耐えかね、帰国。

これに親方は、「誉錦に名指しされた3人の力士を呼び出し、事を収めるために5月場所の休場を言い渡した上、彼らの髷を10センチほども切ってしまったのです」(部屋関係者)

結果、呆れた弟子たちが次々と部屋を去り、現在は力士3人の小部屋になってしまったというのだ。

錦戸親方本人は「週刊新潮」の取材に対し、“かわいがり”や髷を切ったことは否定。

その上で、「何でこんな言われ方をするのかビックリしてます。これも有名税かな。それとも、若い奥さんをもらったのが羨ましいのかな」とコメントするのだが……。

【引用元:デイリー新潮】

関連記事

コメントを残す

お問い合わせ | 運営者について