元19(ジューク)岡平健治(ケンジ)の現在に驚愕! ビルの家賃収入がグループ全盛期の3倍に…

岡平健治

11日放送の「旅ずきんちゃん」(TBS系)で、フォークデュオ・19(ジューク)の元メンバーの岡平健治が現在の稼ぎを明かした。

19は1999年にシングル曲「あの紙ヒコーキくもり空わって」がヒットし、同年にはNHK紅白歌合戦にも出場している。

番組では「芸能人の副業を学ぶ旅」と題し、友近やはるな愛らが、岡平の副業を知るべく訪れた。

現在37歳の岡平は、音楽活動の儲け分で土地とビルを購入し、2013年にライブハウスを開業。

レンタル料は平日が13万円、土日が17万円という価格設定のもと連日予約で一杯だとか。

さらに、岡平は人材に投資しているようで「“人は石垣”というくらいなので」と人件費に力を入れているのだと説明した。

岡平が所有するビルは地下がライブハウス、2階から6階が賃貸、7階がレコーディングスタジオになっており、現在はその家賃収入で生計を立てているという。

その額は「全体でいうと今の方が(19全盛期の)3倍くらい」と、その繁盛ぶりを明かし出演者を驚かせた。

また、所有するビルはこれだけではなく、出身地である広島も含めて全部で5棟。

うち1棟は事業に失敗し古い家に住んでいた祖父母のために建てたというのだ。

この孝行ぶりに℃-uteの岡井千聖は「優しい!見た目が怖い人ほどいい人」と感心していた。

■人気デュオ19「あの紙ヒコーキ くもり空わって」の岡平は資産7億円

1997年にデビューした日本のフォークデュオの岡平健治と岩瀬敬吾で結成された19。

「あの紙ヒコーキ くもり空わって」がオリコンで1位になり、紅白歌合戦にも出場。

しかし、2002年に人気絶頂だったにも関わらず、「音楽性の違いから」という理由で解散した。

さて、その後の行方が気になるところだが、現在36歳になった岡平健治は7億円の資産を持っていることが『明石家さんまの転職DE天職』(読売テレビ系)の追跡によって明らかになった。

岡平は当時のことを振り返り、音楽性の違いで解散になったが、最後に47都道府県を回って区切りをつけた。

その最後のツアーで「まだまだこんなに多くのファンがいる」ことを知り、「もっと音楽をやりたい」と思ったのだとか。

そこで、700万ドル、日本円にして約7億円の投資をしてビルを購入。

現在は、東京に2棟、広島に1棟を所有し、そのすべてにいつでも音楽ができるように、地下にはLIVEハウスを設置している。

解散しても19のことは基本にあり、ビルの番地は1丁目9で19。車ナンバーも19。
月収も19万円にしているそうだ。

今後のことを司会のさんまに聞かれると、今後は250坪ぐらいの土地に、幼稚園、ライブハウスなどを備えた複合施設を建設したいと豊富を語った。

ちなみに、まだ独身で、物欲のない母親のような女性がタイプだそう。

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