加藤綾子、フリー転向秘話に「でも、結局フジ頼み」の声 明石家さんまに腹黒さを暴露され、好感度急降下?

加藤綾子

6日に放送された『ボクらの時代』(フジテレビ系)に、フリーアナウンサーの加藤綾子が、古舘伊知郎、宮根誠司らと共に出演。2014年当時、MCを務めていた『めざましテレビ』(同)の本番中に倒れ、途中で退席したことをきっかけに、「ちょっと体のことを優先して考えようと思って」と、フリーアナウンサーへの転向を考えるようになったことを明かしたのだが、ネット上では「でも、結局、今もフジ頼みだよね?」「要するに、激務と給料が釣り合ってないから、フリーになったってことでしょ?」などと指摘する声が飛び交った。

フジテレビの絶対的エースアナウンサーとして君臨し、業界内でも「いつ休んでいるんだ?」と、その激務ぶりを心配されていた加藤だが、『ボクらの時代』で当時のことを振り返り、「あ、私このまま死ぬかも」と思ったことを告白した際には、「そこまで無理をさせたフジを批判してるの?」という声が殺到。しかし、加藤が現在抱えているレギュラー番組は、フリー転向前からMCを務めている『ホンマでっか!?TV』をはじめ、全てフジテレビ系列の番組ということで、「批判してる割に、フジに依存しまくり」と揶揄する声も少なくなかった。

「加藤は、今年4月にフジテレビを退社しましたが、その後、レギュラー出演が決まったのは、日曜深夜に放送されている『スポーツLIFE HERO’S』(同)のみ、ということで、ネット上では『フジ以外からはオファーがないの? それとも断ってるの?』と疑問の声が広まっています。また、フリー転向後、グラビア活動やCM出演を果たしているものの、『静止画だと意外と普通』『演技下手』などと評判はいまいちのようで、逆に、『タレント気取りが鼻につく』『めざましやってた頃がピーク』などと、かつてのファンが離れていっているようです」(芸能関係者)

『ボクらの時代』では、『めざましテレビ』の本番中に倒れたことについて、古舘から「嘘で倒れたかもしれない」と疑われていた加藤だが、先月29日に放送されたラジオ番組『ヤングタウン土曜日』(MBS系)で、パーソナリティーを務める明石家さんまに腹黒さを暴露されていただけに、古館の指摘に賛同する声は少なくなかった。

「さんまは、『ホンマでっか!?TV』のレギュラー放送が始まった09年から加藤と共演し、フリー転向の際には相談を受けるなど、非常に親しくしていて、毎年、誕生日には加藤からおねだりされたプレゼントを渡しているとのことですが、つい最近、番組で共演した際、『男の人にプレゼントをねだったことがあるか?』と質問された加藤が『私、そういうこと言えないタイプなんです』と答えたことで激怒し、あまりに激しく罵ったため、オンエアでは、その部分がカットされていたことを、『ヤングタウン土曜日』で暴露。これには、『カットされたのに、わざわざラジオで言うってことは、相当に腹が立ってるんだろうな』『腹黒そうではあるけど、本当に腹黒いんだな』などと、加藤に対する批判の声が飛び交い、好感度が急降下してているようです」(同)

しかし、その一方で、「さんまが男として見られてないってことでは?」「怒りを露わにするのは、下心があったからでは?」などと指摘する声も多く寄せられている。

関連記事

コメントを残す

お問い合わせ運営者について