和田アキ子が紅白落選、ネットは歓喜の声「芸能界も引退?」の声も…それでも「紅白卒業」できないワケとは

和田アキ子

年末に放送される『第67回NHK紅白歌合戦』の出場歌手が、24日に発表されたのだが、これまで紅組の歴代最多となる39回の出場を果たしていた和田アキ子は落選。

これに対してネット上では「遂にNHKも英断したか!」「今まで出場できてたのがおかしかっただけなんだけどな」などと歓喜の声が吹き荒れた。

和田は、1970年に発売した4thシングル「笑って許して」(RCA/日本ビクター)のヒットにより、同年の紅白歌合戦で初出場を果たすと、78年まで連続出場。

一旦、出場記録は途切れてしまったものの、86年に8年ぶりに出場を果たしてからは、昨年まで連続出場し、今年も出場となれば、女性歌手歴代単独1位となる31回連続出場という大記録達成となっていただけに、ファンからは落胆の声が寄せられているのだが、近年はヒット作が無いにもかかわらず出場し、「本当に売れた歌手に譲るべき」と批判の声が増していただけに、「落選は当然」という声の方が圧倒的に多い。

「“和製リズム・アンド・ブルースの女王”というキャッチフレーズでデビューした和田は、その名に恥じぬパワフルな歌唱力と圧倒的な存在感で、これまでに紅組のトリを、美空ひばりの13回に次ぐ歴代2位となる7回も務めるなど、活躍してきたものの、最近ではヒットチャートを賑わせることもなく、紅白で披露されるのは過去のヒット曲ばかり。

しかし、その割に、2010年に『トイレの神様』(キングレコード)のヒットで初出場することが決まった植村花菜が、9分52秒という長い曲を『どこも削るところがないので全部歌わせて頂きたい』と発言した際には、レギュラー出演している『アッコにおまかせ!』(TBS系)で『どんな歌だって削るところはない』と誰よりも声高に批判し、ご意見番気取り。

ネット上で『何様だ?』と逆に批判され、『本当に削るべきはお前だ!』と、年々、不要論を唱える声が増していたため、今回の落選に関しては、若者を中心に、賛同する声の方が多く飛び交っています」(芸能関係者)

和田は、07年に放送された『アッコにおまかせ!』では、その年の紅白に初選出された歌手のすぎもとまさとについて、「知らない」と発言したものの、そのすぐ直後に、すぎもとが過去に和田の楽曲を作曲していたことが発覚し、土下座して陳謝する場面があったのだが、同番組における和田の失言は年々増すばかりとなり、今では「老害」とまで批判されているだけに、ネット上では「紅白だけじゃなくて、芸能界からもそろそろ身を引いた方が良いのでは?」という声も少なくない。

「かつては、芸能界のご意見番として幅を利かせていた和田ですが、最近の度重なる失言&陳謝で好感度も急降下。

また、所属する芸能事務所・ホリプロは、この業界では珍しく、歩合制ではなく年功序列の定額報酬制を採用しているのですが、今年で芸能生活48年という長きに渡って活動している和田の給料は当然、寝る暇もなく働いている若手タレントたちよりも多いということになり、昨年度の女性タレント出演番組本数ランキングで1位に輝いた小島瑠璃子が、ことあるごとに薄給を嘆いているため、ネット上では『そりゃ、自分よりも売れてない奴の方が給料多かったら不満は溜まるよな』『リスク背負って芸能界入りした旨味がない』などと同情する声が寄せられ、和田に対して『もういい歳なんだし、引退すれば?』という声が殺到しています」(同)

しかし、和田は再来年で芸能生活50周年を迎えるとあって、「少なくとも、それまでは引退しないだろうな」という声や、「芸能生活50周年と紅白出場40回目を同時に祝うために、今年の紅白は辞退したのでは?」と臆測する声も広まっている。

【引用元:おたぽる】

■田アキ子、ついに落選!それでも「紅白卒業」できないワケとは

NHKは11月24日、おおみそかの『第67回NHK紅白歌合戦』出場歌手を正式に発表した。

その中に和田アキ子(66)の名前はなく、これまで各所で予想されていた通り落選となった。

それでも和田アキ子は、虎視眈々と“再起”を計画しているというが──。

「NHKは紅組と白組で合計46組の出場者を発表しました。朝ドラ『とと姉ちゃん』の主題歌を務めた宇多田ヒカル(33)や、『君の名は。』で主題歌と作中の音楽を担当したRADWIMPS、デビュー20周年イヤーのKinKi Kidsなど、初出場のアーティストも10組起用されています。

一方、今年で28回目の出場となる坂本冬美(49)や、46回目となる五木ひろし(68)など大御所の顔ぶれもあるものの、今年の出場が叶えば40回目を達成するはずだった和田の名前はありませんでした」(スポーツ紙記者)

和田の落選については、今月17日の時点で『週刊文春』(文藝春秋)が伝えていた。

「昨年は後輩の綾瀬はるか(31)が紅組の司会に選ばれたことで、かろうじて和田をねじ込むことに成功したホリプロでしたが、さすがに今回は無理だったようです。

近年の和田は、横暴な態度で視聴者から嫌われる“炎上タレント”と化している。

NHKが引導を渡したことが引き金となり、今後ドミノ倒しのように業界での居場所を失うかもしれません」(前同)

しかし、ある週刊誌記者は「本人はまだ諦めておらず、再起に執念を燃やしているようだ」と語る。

「細川たかし(66)は今年、紅白からの“卒業宣言”を行いましたが、渦中の和田は落選が決まった直後、マスコミ宛のFAXで『正直悔しい』、『歌手人生のための1つの通過点と思っております』などとコメント。

卒業といった文言は一切使っておらず、明らかに紅白での返り咲きを示唆するものでした。

和田やホリプロと繋がりが深いスポーツ紙も、再来年のデビュー50周年を持ち出し“復活”の可能性を示唆しており、早くも再出場に向けたロビー活動が始まっていると考えられます」

紅白と和田をめぐる因縁は、簡単には断ち切れないようだ。

【引用元:デイリーニュースオンライン】

関連記事

コメントを残す

お問い合わせ | 運営者について