土屋太鳳、菅田将暉、ベッキー……「ド修羅場会見」をマスコミ関係者が暴露!!

菅田将暉

2016年も、毎日のように各所でタレントの記者会見が開催されていたが、中には、芸能記者から大ブーイングが巻き起こり、修羅場と化した現場が存在するという。

まずは10月、土屋太鳳が出演した「第2回『クリスマスジュエリー』プリンセス賞」表彰式での1コマ。土屋は囲み会見で、親交のある吉高由里子と関ジャニ∞・大倉忠義の交際についての質問を受け、「(交際については)知らなかった。私も(大倉と吉高が旅行した)南国に行きたいな~」とコメントしたものの、ジャニーズが“遠隔操作”で各マスコミに報道NG指定を出し、圧力を掛けてきたという。

「土屋に質問をしたのは、某テレビ局のレポーター。会見終了直後、別の局関係者がジャニーズに『大倉の質問が出ていた』とチクりを入れたんです。大倉と吉高の交際を世に広めたくないジャニーズは当然大激怒で、そのレポーターを割り出した挙げ句、局に猛クレームを入れる事態に発展。該当レポーターは、会見を取材した全マスコミに直接『吉高について質問した部分は記事にしないでほしい』と、報道自粛を依頼していました。ジャニーズの言いがかりともいえる力技に、報道陣は迷惑を被る形となり、皆不快感を露わにしていましたね」(スポーツ紙記者)

続いては12月、松坂桃李と菅田将暉が揃って登場した、映画『キセキ ーあの日のソビトー』の完成披露舞台挨拶。2人の事務所・トップコートの先輩である成宮寛貴が、「フライデー」(講談社)に違法薬物疑惑を報じられた直後とあって、マスコミから注目されていた。

「『2人の退場時に、何か声かけできれば……』と、淡く期待するマスコミ関係者もいたようですが、トップコートの警戒ぶりは半端ではなかった。関係者が記者席に座って行動を監視、松坂と菅田の退場時には爆音BGMをかけて、記者の声かけを完全にシャットアウト。観客も驚くほどの大音量だったため、『そこまでしなくても』と現場はピリつきましたね」(テレビ局関係者)

その後、成宮が芸能界を引退するという急展開となったが、この舞台挨拶時、トップコート内は修羅場だったと思われる。

そして、今年最も“修羅場”という言葉がふさわしかったのが、ゲスの極み乙女。川谷絵音との不倫が「週刊文春」(文藝春秋)によって明らかになったベッキーの会見だという。今年登場した公の場は、ほぼ全て修羅場と化したようだ。

「まず、不倫関係を否定した最初の謝罪会見。マスコミの質問は一切NG、ベッキーが一方的に釈明する会見で、その時点でマスコミのベッキーへの印象は最悪でした。その後、会見前に川谷と『ありがとう文春』などと浮かれたLINEを送りあっていたことが発覚し、おちょくられた格好のマスコミは、一気に“アンチベッキー”の姿勢を取るようになったのです」(週刊誌記者)

その後、活動を休止したベッキーだったが、復帰会見を開く前に、『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)へ出演したことから、TBS以外のマスコミから再び総スカンを食らった。

「さらに6月、レギュラー復帰番組の収録前にマスコミ取材に応じたものの、その告知FAXが『ベッキーが収録への意気込みをお話します』というお気楽な内容だったため、『お話ってなんだよ』と記者から批判の声が噴出。当日の受け答えも、以前の良い子キャラのままで、記者は『結局、本心は話さないのか』『何のための取材だよ』などと大ブーイングでしたよ。ベッキーが表に出れば出るほど、ウラでは記者の反感が高まっていくという悪循環となりました」(同)

そんなベッキーも、ようやくメディアに登場する機会も増えだし、次第に現場のピリピリムードも薄れつつあるとか。17年は、16年を上回る“修羅場会見”に期待したい。

【引用元:サイゾーウーマン】

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