堺雅人が主演の大河ドラマ『真田丸』全50話平均視聴率が5年ぶり16%超え!/最終回にネット感動の嵐!「よい一年をありがとう!」

真田丸

俳優の堺雅人(43)が主演を務めたNHK大河ドラマ「真田丸」(日曜・後8時)の最終回が18日に放送され、最終話の平均視聴率は14・7%だったことが19日、分かった。全50話の期間平均は16・6%と好調だった(数字はいずれも関東地区、ビデオリサーチ調べ)。

「真田丸」は、初回(1月10日放送)から19・9%の高視聴率を記録。第2回(1月17日放送)の平均視聴率は20・1%と最高値記録した。

20%の大台超えは、13年1月6日の「八重の桜」の初回放送分(21・4%)以来、3年ぶり。その後も順調に数字を積み重ねた。

期間平均は、11年「江・姫たちの戦国」17・7%以来5年ぶりに16%を超え。12年「平清盛」12・0%、13年「八重の桜」14・6%、14年「軍師官兵衛」15・8%、15年「花燃ゆ」12・0%だった。

【引用元:スポーツ報知】

堺雅人が混沌の戦国時代を駆け抜けた真田信繁(幸村)を演じ、大泉洋、長澤まさみ、星野源ら豪華キャストが共演した2016年の大河ドラマ「真田丸」が12月18日(日)の第50話で最終回を迎えた。

三谷幸喜が2004年放送の「新選組!」以来2度目となる大河ドラマの脚本を手がけたことも話題となった本作。

史実をベースにしながらもユーモアあふれるシーンなどを織り交ぜながら、信濃の一領主だった真田家の次男として生まれた信繁の迷い、悩み、苦しみながら成長する姿と家族への愛が描かれた。

最終回は、豊臣と徳川の決戦が始まり、圧倒的に不利な形成のなか信繁は大阪城を出て野戦を繰り広げる。信繁は茶々に家康を打ち損じたら千姫を和睦の使者として秀忠の元へ向かわせるよう告げる。

一方、家康側は秀頼を出陣させないため幸村が寝返ったといううわさを流す。徳川軍が大混乱のなか怒涛の如く進撃する幸村。

戦いは豊臣軍が有利に進むが、兵たちが秀頼が城に逃げ帰ったと誤解、隙を見て徳川軍が反撃に転じ、信繁は家康を追い詰めるも秀忠に撃たれ敗北するというストーリー。

「TwitterJP」アカウントによれば18日夕方5時からの「#真田丸」または「真田」ツイートは37万件以上に上ったとのこと。

放送終了後には「一年間、ありがとうございました。」など“真田丸ロス”に陥った視聴者の声がネットに続々と投稿されはじめた。

秀頼や茶々、きり、毛利らのその後が描かれないラストに対しては「三谷さんは信繁が見ていないことは描かないと言ったから最後までそうだった」「それは左衛門佐様が見ていないから。最後まで貫いてたな、真田目線の大河ドラマ」「いかに生きたかが大事だから、最期は語らないんだね」などのあくまで“真田目線”で綴られた三谷脚本を評価するツイートが数多く投稿されていた。

また、信繁が自決するシーンでは年齢を聞かれた藤井隆演じる佐助が「55でございます」と答え、自らより年上だったことを知った信繁が思わず固まってしまうという場面には「なぜここで笑わせにくる三谷」「ちょいちょいギャグ要素混ぜるのやめてください(もっとやれ)」「何か愛がありすぎて感動した」など、爆笑したという声が多数寄せられていた。

そのほか「真田丸最終回のタイトルは『逃げるは恥だが役に立つ』しか考えられないなあ…」「逃げる姿はかなり恥だったけど戦況が変わった後は役に立つ」「ガッキーといちゃついとるから遅れるんじゃ!」など、今作で徳川秀忠を演じた星野さんが出演しているドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」と、最終回での秀忠の行動をかけたツイートも多数見られた。

そして何よりも「三谷幸喜さん、俳優の皆さん、制作に関わった全ての皆さん。ありがとうございました!」「よい1年を有難うございました」など、多くの視聴者が1年間にわたる“真田丸”の航海に感謝のねぎらいの言葉を送っていた。

なお「真田丸」は総集編が12月30日(金)12時15分~NHK総合で放送される。

改めて1年にわたる“真田丸”の歩みを振り返ってみてはいかが。

【引用元:cinemacafe.net】

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