孤独だったASKA容疑者と「謎の占い師」の関係とは…

ASKA

歌手のASKA容疑者(58)が先月末に覚醒剤取締法違反(使用)容疑で逮捕されてから、5日で1週間。本人が否認する中、警視庁組織犯罪対策5課などの調べが続いている。再び薬物に手を出したとみられる原因については、芸能界復帰への焦りから創作活動のプレッシャーが生じたという説もある。一方、家族と一緒に住んでいたASKA容疑者にとって周囲は“味方”ばかりではなく、非常に“孤独”だったという状況も見えてきた。

「ASKAは『1回目に逮捕されて以来、クスリなんて見ていないし、絶対にやっていない』と、完全に容疑を否認しています。警察は自宅や滞在先の都内のホテル1室を家宅捜索しましたが、覚醒剤や使用器具などは一切見つかっていないといいます」(捜査関係者)

11月中旬ごろから25日までの間、都内またはその周辺で覚醒剤を使用した疑いで逮捕されたASKA容疑者。執行猶予付きの有罪判決を受けた2014年の事件以来2度目の逮捕となった。そのASKA容疑者がこれまで、心のよりどころとしてある人物に頼っていたとの情報がささやかれている。

大手レコード会社幹部は「ほとんど知られていませんが、ASKAは1回目の逮捕後、関西方面に住む男性占い師にさまざまな相談をしていたということです。芸能界や音楽業界では一切、頼る相手がいなくなったため、この男性占い師に心を開いたのだと思います」と明かす。

ASKA容疑者の最大の悩みは芸能界への復帰と、妻や家族との確執だったという。

「1度目の逮捕で、音楽業界から干されてしまった。ASKAは東京五輪のテーマソングを勝手に創作するなど、曲を何曲も書いて来年の芸能界復帰を目指していたんです。しかし、家族や支援者たちは、復帰はまだ早い…と反対していたそうです」(音楽関係者)

このため、家族や支援者たちとの間に大きな溝ができてしまったとみられる。

「ASKAと、彼を心配して“まだしばらくは病院でクスリの後遺症を治した方が良い”と考える家族の間では、ケンカが絶えなかった。今年夏ごろからは、ASKAと彼を長年支えてきた元アナウンサーの妻の間で口論が絶えなかったのです」(同)

妻や家族からの助言に嫌気が差したASKA容疑者は、最近では家を出て、都内の高級ホテルで別居生活していたとされる。

「ASKAはこうした芸能界復帰や、家族とのイザコザをくだんの男性占い師に相談していたそうです。お忍びで大阪に出かけることもあったと聞きます。しかし、この男性占い師も知らないところで、再び覚醒剤に手を染めていたとは…。覚醒剤の本当の恐ろしさを思い知らされましたよ」(前出・大手レコード会社幹部)

実はASKA容疑者の2度目の逮捕で、内心一番ホッとしているのではないかと言われるのが、誰あろう妻だという話も流れている。

「あのまま入院も拒み、誰にも分からないで、ASKAが覚醒剤を常時使用していれば、廃人となってしまうどころか、下手をすると死んでしまうことも考えられましたからね。そう考えると、妻としては2度目の逮捕で心が張り裂けそうだと思いますが、その一方でASKAの命が助かったと思うと…。少しは気が安らいでいるのではないでしょうか」(別の音楽関係者)

妻や家族、そして男性占い師と、ASKA容疑者は多くの人の厚意を再び踏みにじってしまったようだ。その罪は大きい。

【引用元:東スポWeb】

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