安達祐実が主演映画『『花宵道中』』で全裸&過激濡れ場を見せたワケとは!?

安達祐実 花宵道中

デビュー30年を迎えた女優の安達祐実(32)が、20年ぶりの主演映画『花宵道中』(豊島圭介監督/11月8日公開)で初のオールヌードと大胆な濡れ場を披露している。

安達自身が「今までの殻を破る作品」と位置づけており、先日開催されたカナダ・モントリオール世界映画祭にも出品されるなど、その気合いの入り方は尋常ではない。

作品の舞台は江戸末期の吉原。体がほてると肌に花のような赤い斑点が浮かぶことから「体に花が咲く」と評判になっている遊女・朝霧(安達)が、偶然に出会った染物職人の半次郎(淵上泰史)と禁断の恋に落ちるというストーリー。

劇中で濡れ場は3回もあり、宴会の席で織物問屋の吉田屋(津田寛治)にいたぶられるシーンは圧巻。

半次郎の目の前で羽交い絞めにされ、着物をはぎとられるとバストトップが露出。

背後から乳首をつねられてあえぎ、はだけた着物のすそから股間に男の手が伸びる。

男に弄ばれてあえぎ声をもらす朝霧だが、目は切ない表情で半次郎を見つめる。

また、物語後半に朝霧と半次郎が追われるシーンでは月明かりの下、隠れ家で全裸の二人が一つになり、朝霧の大胆な騎乗位も披露される。

安達といえば、往年の名ドラマ『家なき子』(日本テレビ系)などの子役時代のイメージが強く、大人になってから伸び悩んでいたのは本人も周囲も認めるところ。

結婚や出産、さらには離婚を経た現在も世間のイメージはあまり変わっていない。

だからこそ、そのイメージから脱皮するためにオールヌードと過激な濡れ場に挑んだというわけだ。

「安達ほどのネームバリューがあり、なおかつ子どもがいる身となると、普通はヌードや濡れ場に抵抗がある。

しかし、少女のころから芸能界に染まっていた安達は、母である以前に自分は『女優』であるという考え方。

プロ意識が非常に強いため、何よりも子役時代のイメージからの脱却を望んでいる。

昨年、彼女はセミヌード写真集を発表しましたが、それでは弱いと本人も感じていた。

そのタイミングで今回のオファーがあったため、安達は並々ならぬ意欲で撮影に挑んでいた」(芸能関係者)

その意欲はメディア向けの会見でも感じられる。映画の話題にかこつけて、記者から交際中のカメラマンとの仲を聞かれると「そうですね。ちょこちょこ。充実した日々です」と返答。

さらには記者から「プライベートでも濡れ場に慣れている?」とのセクハラまがいの質問まで飛んだが、これにも安達は「普通です」と笑顔で答えている。

「本来なら怒っても仕方ない質問が飛んでいた。しかし、事務所サイドも止める気配がなく、安達も笑顔で対応していました。

それほど映画のヒットに懸ける思い、さらにいえば自身の『脱・子役イメージ』への決意が強いのでしょう。

安達はスピードワゴン・井戸田潤と離婚した際に慰謝料を受け取らず、子どもを女手ひとつで育てている。

子どもとの生活のためにも、女優として躍進しなければならない」(週刊誌記者)

安達の思いが詰め込まれた作品だが、それでも世間の子役イメージは根強く、これで脱皮できるとは限らないが…。

「今回、ヌード披露の場として吉原を舞台にした時代劇を選んだのは、濡れ場があっても美しく芸術的に撮ってもらえるという計算があった。

確かに濡れ場はキレイなのですが、ゆえにヌードのインパクトは少々薄れる。子役イメージから脱却できるかどうかは微妙です。

しかし、もし脱皮が難しいとなれば、さらなる過激な作品に出演したいという気持ちが彼女にはある」(前出・芸能関係者)

果たして、安達の過激路線はどこまでいくことになるのか。子役時代から彼女の活躍を見てきたファンにとっては感慨深いものがあるが、その成長を是非とも見届けたい。

【引用元:メンズサイゾー】

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