小林麻央、がん告知時の動揺明かす鳴り続ける着信音「急に泣きそうに」

乳ガン発症の小林麻央の闘病記を日テレが撮影中

乳がんを患い闘病中のフリーアナウンサー、小林麻央さんが2016年9月23日正午前にブログを更新し、生検結果を聞いた時の心境を振り返った。

告知中に家族から何度も着信が入り、「急に泣きそうに」なったという。

■海老蔵からの着信「半端ない」

これまでのブログによると、麻央さんは2014年10月に自己チェックで左乳房にしこりを発見し、すぐに生検を受けた。結果の告知は10日後だったが、医師からは検査時点で「95%、癌です」と言われたという。

告知日当日については「心の準備は意外とできており、冷静に先生のお話を伺った」と振り返っていたが、23日のブログでは、当初の「冷静」な気持ちに変化があったことを明かした。

きっかけは心配して結果報告を待っている家族からの電話だったようで、特に夫である市川海老蔵さんからの着信回数は「半端ない」ものだったという。

「まだ、告知中だよ?冷静に先生の話を聞いていたのに、かばんの中で鳴り続ける携帯のバイブレーションに、急に泣きそうになる。家族は悲しむだろうな…ごめんね。病気になっちゃった妻で。病気になっちゃった娘で。病気になっちゃった妹で。」

と、当時の心境を振り返り、

「きっと、病気になって、皆が一番に思う言葉かもしれない。『ごめんなさい…』」

ともつづった。

麻央さんは20日のブログで、左乳房だけでなく、脇下リンパ節、骨、肺などにもがんが転移したことを明かしている。

さらに22日には「夫の助言にもっと耳を傾ければよかった」などと後悔をにじませたブログを公開。これには2000件近いコメントが寄せられており(23日12時時点)、ほとんどが麻央さんを励ます温かなメッセージとなっている。

【引用元:J-CASTニュース】

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