島崎遥香のAKB卒業が「まったく話題にならず」……本人の「素行」以上に深刻なAKBグループの「ヒキ」のなさとは

島崎遥香

AKB48の島崎遥香が来年1月にグループを卒業すると、一部スポーツ紙が報じた。

卒業後は、女優として活動するとされ、来年1月の『リクエストアワー』でセレモニーが行われる予定だという。

09年にAKB48に加入した島崎は、誰に対しても素っ気ない対応をする”塩対応”というアイドルとしては異例の態度を取ることでアイドルファンから支持されていた。

今回の卒業には、アイドル業ではなく、4月期の『ゆとりですがなにか』(日本テレビ系)、7月公開の映画『ホーンテッド・キャンパス』などに出演するなどした女優業の充実があると見られている。

AKB48の次代を担うメンバーのひとりとして見られていただけに、島崎の卒業にはネット上で阿鼻叫喚の声が上がるかとおもいきや「全然話題になってない」「どうでもいいが」など、冷ややかな声が聞こえてくる。

「持病のぜんそくや左足火傷、急性胃腸炎などの体調不良を訴え、仕事を休む一方、海外で行われた映画の公開イベントに出演するなどしていたため、島崎の評判は最近よろしくない。

ファンたちからも『アイドル活動をしたくないのでは?』と疑われていました。

そのため、卒業も近いのではと前々からウワサされていましたし、あまり驚きもないのでしょう。

また島崎以外のAKBメンバーのファンからすれば、人気上位メンバーの席がひとつ空いたくらいにしか思っていないのでは?」(芸能ライター)

また、以前ならば、AKB48から人気メンバーが卒業、となれば、多くのメディアが取り上げたが、芸能記者は「今回、あまり話題にならない」と見ているという。

「島崎の卒業も、女優として活動していくのも既定路線。これまではその後、活躍できるのか、出来ないのか、またどんな作品に、などで記事を作ればある程度の引きがありましたが、最近ではAKB系の記事はほとんど引きがない。

もう、イケメンアイドルと熱愛発覚か、アダルト業界に転職するくらいのインパクトがないと、ネタとしても採用されづらくなっているんです。

AKBグループの御用メディアはこれまで同様書き連ねるでしょうが、ほかの媒体はなにかしらのうま味がない場合は黙殺すると思います」

メディアに取り上げられにくくなってきているということは、AKB48がこれまで以上にオワコン化していると見ていいだろう。

AKB商法などで悪評も高かったアイドルグループだが、一時代を築いたのは確かだ。
最後に一花くらい咲かせてほしいものだが…。

【引用元:ギャンブルジャーナル】

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